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【ベトナム】三井化学アグロ、地場農薬販社の株20%取得

NNA 8月5日(金)8時30分配信

 農薬の製造・販売などを手掛ける三井化学アグロ(東京都中央区)は4日、農薬などを輸入・販売するベトナムのクーロン社と事業・資本提携で合意し、株式20%を取得したと発表した。
 三井化学アグロはクーロンに取締役を1人派遣する。株式の取得額は非公開。クーロンは取引がある複数の販売会社の一つで、同社とは2004年から取引関係がある。今回の事業・資本提携により、さらなる販売拡大につなげていく考え。またベトナムで農薬を販売する際に必要な現地での農薬試験の実施を含め、販売の許認可取得の手続きなどが円滑化することが期待されるという。
 三井化学アグロはホーチミン市に駐在員事務所を持つ。一方、クーロンは02年設立で、資本金は2,000億ドン(900万米ドル、約9億2,000万円)。同市に拠点があり、農薬・肥料の輸入、加工、販売を手掛けている。

最終更新:8月5日(金)8時30分

NNA

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