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【UFC】"世界最恐女子”クリス・サイボーグの2戦目が決定

イーファイト 8月5日(金)17時59分配信

 9月24日(土・現地時間)ブラジル・ブラジリアのニルソン・ネルソン体育館で開催されるMMA(総合格闘技)イベント『UFC FIGHT NIGHT 95』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】サイボーグが対戦を迫っていた元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー

 5月の『UFC 198』で待望の初参戦を果たした"世界最恐の女子ファイター"ことクリス・サイボーグのUFC第2戦目が決定。メインイベントで初参戦のリナ・ランズバーグ(スウェーデン)と対戦する。

 現在17戦16勝1敗1無効試合の戦績を持つサイボーグ。2005年のプロMMAデビュー戦こそ敗れはしたが、以降は11年間無敗。しかも勝ち星のうち14勝がKO・TKOという圧倒的な強さを誇っている。2009年にStrikeforce女子フェザー級王座、2013年にInvicta FCフェザー級王座を獲得した。

 UFCデビュー戦では中井りんを破ったことがあるレスリー・スミスをパウンドにより1Rわずか1分21秒でマットに沈め、鮮烈デビューを飾った。

 一方、UFC初参戦となるランズバーグは2012年にMMAプロデビュー。サイボーグと同じくデビュー戦こそ落としたが、以降は6連勝(4TKO)と無敗を維持。"エルボー・プリンセス"の異名の通り、パンチかヒジ打ちによるTKO勝ちが多く、打撃を得意としているようだ。

 UFC女子バンタム級は"絶対王者"ロンダ・ラウジー陥落以降、ホーリー・ホルム、ミーシャ・テイト、そして現王者アマンダ・ヌネスと、タイトルマッチの度に王座が入れ替わっている。さらに、7月にはワレンチナ・シェフチェンコが元王者ホルムを破るなど、新たな力も台頭している。

 UFCとの契約時には「ロンダ、もう逃げられないわよ。かかってきなさい」とラウジーに対戦を迫っていたサイボーグだが、この試合に勝利し現在休養中のラウジーと拳を交える日が来るのか。それとも、新鋭ランズバーグがサイボーグに11年ぶりの黒星を付けるのか。 

最終更新:8月6日(土)2時41分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。