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『ベルセルク無双』“千年帝国の鷹篇”情報が公開、「ゾッド」がプレイアブルキャラとして参戦決定

インサイド 8月5日(金)16時3分配信

コーエーテクモゲームスは、PS4/PS3/PS Vita『ベルセルク無双』の新たなゲーム情報を発表しています。

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『ベルセルク無双』は、ダークファンタジーコミック「ベルセルク」や関連アニメを題材にしたタクティカルアクションゲームです。多数の敵をなぎ倒す『無双』シリーズのアクションと「ベルセルク」の凄惨な戦いが融合しており、原作における「黄金時代篇」から「千年帝国の鷹篇」の終盤までが描かれます。

今回は、ストーリー「千年帝国の鷹(ミレニアムファルコン)篇」のほか、キャラクター「ゾッド」や変身アクションの情報が明らかになっています。

◆「千年帝国の鷹篇」ストーリー

【あらすじ】
断罪の塔でキャスカを救出し、ゴドー亡き後の住処へと戻ったガッツ。だがそこに、かつての友グリフィスの姿があった。己の夢のために鷹の団を犠牲にしたグリフィスを憎み、ガッツは感情のおもむくままに剣を抜く。しかしその怒りはグリフィスには届かず、彼はガッツの前から姿を消してしまう。

ふたたび復讐の炎を燃やすことになったガッツだが、キャスカを守りながらグリフィスを追うことは難しく、まずは安全な場所を求め、妖精郷(エルフヘルム)を目指すこととなった。しかし、過酷を極める旅の中で、ガッツは心に潜む黒い感情を抑えきれずにキャスカを傷つけてしまう。

彼女を守り抜くという重圧に押しつぶされそうになるガッツだが、やがて、聖鉄鎖騎士団を抜けガッツを追ってきたファルネーゼとセルピコ、そして剣士を目指す少年イシドロが一行に加わり、信頼できる仲間たちと助け合いながら道を行く旅が始まった。

安住の地、妖精郷(エルフヘルム)への旅を続ける一行だが、グリフィスの復活によって現世(うつよ)と幽界(かくりよ)が重なり、幻想の生き物である獣鬼トロールが出現した。獣鬼の群れに行く手を阻まれるガッツたちは、霊樹の森で出会った魔女見習いシールケの協力によってこれを退ける。

しかし、彼らの前にある一団が現れる。それは、“鷹の団”を名乗る使徒の軍団であった。ガッツは、シールケの師匠フローラより託された狂戦士の甲冑をまとい、人ならぬ使徒たちが集まる“鷹の団”、そして恐帝ガニシュカを主とするクシャーン帝国といった新たな難敵に立ち向かっていく……。

◆キャラクター

「千年帝国の鷹篇」では、人間と使徒の姿を併せ持つ「ゾッド」がプレイアブルキャラクターとして参戦します。

■「ゾッド」(CV:三宅健太)
「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」と呼ばれる伝説的傭兵。その正体は、数百年に渡り、強敵を求めて戦場を彷徨い歩く使徒。己に傷を負わせたガッツに興味を持ち、不吉な預言を残す。

■ゾッドのアクションの特徴
ゾッドは並外れたパワーを生かして戦います。一撃一撃が強力なため、どんどん敵をなぎ倒していくことが可能です。

使徒形態になると、化け物の体躯を生かして広範囲の敵を蹂躙することができます。

◆変身アクション

一部のキャラクターは、“変身”によって姿を変えることで、攻撃力や攻撃スピードが向上します。今回は、狂戦士の甲冑をまとったガッツと、プレイアブルキャラクターとして発表されたゾッドの情報が公開されています。

■狂戦士ガッツ
魔女フローラから受け取った呪物「狂戦士の甲冑」をまとったガッツは、人間離れした身のこなしで飛躍的に戦闘力が向上します。

■人間 / 使徒ゾッド
人間の姿では、鉄塊のような大剣「斬魔刀」を振り回して協力な斬撃を繰り出すゾッド。一方使徒の姿では、敵の大群をなぎ倒す一騎当千の無双アクションを展開します。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ベルセルク無双』は2016年10月27日発売予定。価格は以下のようになります。

・PS4パッケージ版:7,800円(税別)
・PS4/PS3 DL版:各7,800円(税別)
・PS Vita パッケージ・DL版:各6,800円(税別)

(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/ベルセルク製作委員会
(C)コーエーテクモゲームス

最終更新:8月5日(金)16時3分

インサイド