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「この映画で全米は泣かない」と人気キャラクターが全否定!映画「モンスト」特報完成

映画.com 8月5日(金)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 全世界累計利用者数3500万人以上を誇る人気ゲームアプリ「モンスターストライク」の劇場版長編アニメ「モンスターストライク THE MOVIE」の特報が、公開された。

「モンスターストライク THE MOVIE」特報はこちら!

 2013年にリリースされた「モンスターストライク」(モンスト)は、15年10月にオリジナルアニメがYouTubeで配信。アニメ内の謎解きとゲームが連動する仕掛けがファンの心をつかみ、16年7月16日時点で累計再生回数約8000万回を突破した。オリジナルアニメに続く展開として映画化が決定し、テレビアニメ「ハイキュー!!」「僕だけがいない街」を手がけた岸本卓が脚本を執筆し、「ガンスリンガー ストラトス」の江崎慎平が監督を務める。

 特報は、「感動の結末に全米が涙」「この冬、あなたは伝説の目撃者となる」という仰々しいアオリ文句を、人気キャラクターの“反逆の堕天使 ルシファー”が真っ向から否定するというユニークなもの。YouTube版アニメでは主人公レンたちの前に立ちはだかり、圧倒的な強さを見せたルシファーが「嘘だ。これから紹介する映画で全米は泣かない。もう1度言う。この映画で全米は絶対に泣かない」と言い切る。だが、映像の最後ではルシファー自身が静かに涙を流し、何に心を動かされたのか気にかかる内容となっている。

 「モンスターストライク THE MOVIE」は、「モンスト」が誕生したばかりの日本を舞台に、レンたちの記憶をたどる物語が展開するという。「妖怪ウォッチ」のテレビシリーズと映画版をヒットに導いた加藤陽一が、YouTube版に引き続きストーリー構成を務めている。12月10日から全国公開。

最終更新:8月5日(金)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。