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「だれかの木琴」公開記念、東陽一の特集上映に石原さとみのデビュー作など6本

映画ナタリー 8月5日(金)10時0分配信

東陽一の監督作を集めた特集上映が、8月13日から19日まで東京・有楽町スバル座にて開催される。

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これは、東の最新作「だれかの木琴」の公開と、彼の作品を製作し続けてきたシグロの30周年を記念したもの。第46回ベルリン国際映画祭で銀熊賞に輝いた「絵の中のぼくの村」、石原さとみが菅原文太と共演し銀幕デビューした「わたしのグランパ」、浅野忠信と永作博美の共演作「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」がラインナップに並ぶ。さらに「日本妖怪伝 サトリ」「ボクの、おじさん」「マノン」を加えた計6作品がそろう。上映スケジュールは劇場の公式サイトを確認してほしい。

「だれかの木琴」は、井上荒野の同名小説をもとに、ごく普通の主婦・小夜子が、些細なきっかけで美容師・海斗へ強い執着心を抱き、ストーカーに変貌していくさまを描くサスペンス。小夜子を常盤貴子が、海斗を池松壮亮が演じている。9月10日より東京・有楽町スバル座、シネマート新宿ほか全国で公開。

東陽一監督 特集上映
2016年8月13日(土)~19日(金)東京都 有楽町スバル座上映時間 16:30~ / 19:00~料金:1000円均一<上映作品>「日本妖怪伝 サトリ」「マノン」「絵の中のぼくの村」「ボクの、おじさん」「わたしのグランパ」「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」

最終更新:8月5日(金)10時0分

映画ナタリー