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「HiGH&LOW THE MOVIE」祝!大ヒット舞台挨拶イベント開催

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月5日(金)14時37分配信

ドラマ、配信、コミック、SNS、音楽、ドームツアーと数多のメディアを巻き込み展開する「HiGH&LOW」プロジェクト。ついにプロジェクトのひとつの集大成、映画「HiGH&LOW THE MOVIE」が公開を迎え、7月16日公開初日から9日目にして、はやくも興収10億円を突破するなど大ヒットスタートをきった。

7月16日に全国で312館で公開され、初週土日(7月16~17日)の興行収入は4億7900万円で邦画第一位を獲得し、さらに8月1日までで、動員100万人を突破する大ヒットを記録。10~20代の女性のみならず、多くの男性も動員するなど、幅広い観客の支持を集めており、早くも雨宮兄弟が主役の映画第2弾「HiGH&LOW THE RED RAIN」の公開が10月8日に決定した。

7月22日からは『HiGH&LOW THE LIVE』も大盛況のなか幕開け。映画・ドラマ・配信・コミック・SNS・アルバム・ドームツアーと、多くのメディアを巻き込んだ世界初の総合エンタテイメントが、一大お祭りムーブメントを巻き起こしている。

そんななか、8月4日に映画の大ヒット御礼舞台挨拶イベントが行われた。

MCの呼びかけでキャストが登場すると、客席からは大きな歓声が上がり、琥珀役を演じたAKIRAがトップバッターで「みなさん盛り上がってますか!? HiGH&LOW!」と声をあげ、場内との一体感を作り挨拶。

続いて、青柳、岩田、鈴木、TAKAHIRO、登坂と順に挨拶すると客席のボルテージは最高潮に。上映後のためネタバレOKの舞台挨拶ということで、登壇した6名には“今だからこそ話せる”特別なエピソードと題し、“他のキャラクターのうらやましかったあのセリフ、あのシーン”をテーマにトークを展開。

「やっぱり雨宮兄弟ふたりとの対決」とAKIRAが話すと、青柳も頷きながら「僕たちが100人集めたのに、チョイチョイチョイってね」と蹴散らされたシーンを上げ、鈴木も「向かって行ったらワンパンチでやられましたね。しかもそのシーンカットされているんですよね」と裏話を暴露した。

セリフに関してAKIRAは、広斗役の登坂が発した「よくもまー群れやがって」と言ったセリフを名言に上げると、会場からは同意見とも取れる歓声が沸き起こった。これについて登坂は「撮影のときは、こんなにみんなに引っかかるワードではないと思っていた」と驚きを隠せなかった。次男・雅貴役のTAKAHIROに話が移ると、「僕なんかは、全員がうらやましいですからね! ご覧いただいてわかるとおり、マヌケとスケベが止まらないという役」と自身のキャラクターについて語り、会場は大笑い。

また、各所に舞台挨拶で回った際、印象的なセリフの話になると雅貴の「お兄ちゃんの話を聞きなさい」と言うセリフがダントツで人気だったことを明かすと、TAKAHIROは「ここまであのセリフが育つとは思わなかった。みなさんが育ててくれました」と応援してくれるファンへ感謝の気持ちを述べた。

テーマを変え“男性に注目してほしい映画のポイント”を聞くと、AKIRAは「衣装だったり細かいところもクオリティ高くしているので見てほしい」と話すと、岩田は「山王はアメリカンカジュアルなテイストなんですけれども、その中でもキャラで色分けされていて、○○レンジャーではないですけど、ざっくり決めていた」とこだわりエピソードを語った。また青柳は、「1,000人規模でぶつかるアクションは壮大だなと思います。男なら興奮するシーンだと思います」とド迫力で描かれている乱闘シーンをポイントにあげた。

逆に“女性に注目してほしい映画のポイント”を聞かれたTAKAHIROは、「それはもう、広斗の横顔じゃないですか」と答えると会場からは大きな歓声が上がり、登坂は「こんなにある中で僕ですか」とやや恥ずかしそうな一面を覗かせた。また、劇中の広斗の「もう大丈夫」というセリフは当初「もう大丈夫だ」であったとTAKAHIROが告白。「だ」を消した理由については「志村けんさんぽくなってしまうよね」とTAKAHIROが説明すると、登坂も「そうなんですよ。”大丈夫だ~”のほうになってしまうので、“だ”取っていいですかねと相談しました」という面白エピソードを紹介。会場は笑いに包まれた。

同じ質問で鈴木は「YOUさんと小泉今日子さんのシーンは、本作のすべてを物語っている。ふたりの会話と、演じたヤマトとナオミのシーンは、女性キャストが少ないので、女性目線で観られると思います」と話し、詰め掛けた女性たちの共感を得ていた。

また、岩田が「雅貴の壁ドンのシーン」もポイントに挙げると、AKIRAは「俺だって九十九に強めの壁ドンやってるよ!」とアクションシーンで青柳を壁にぶち当てるシーンをあげ、岩田は「それだったら僕は床ドンやられてますよ!」とAKIRA演じる琥珀に床に叩き付けられる対決シーンをあげ、会場の笑いを誘った。

今回のイベントでは、事前に来場者にアンケートを実施しており、キャストへの質問のほかに、本作の“鑑賞回数”と次回作「HiGH&LOW THE RED RAIN」を“何回観に行きたいか”を調査。すでに20回鑑賞しているツワモノがおり、これにはキャスト陣も驚きを隠せなかった。

ボックスに入ったアンケート用紙をAKIRAが引くと、本作の鑑賞回数が3回に対し、次回作は2回と書かれており、これには次回作の主演を務めるTAKAHIROも「減るんかい!」と本気でツッコム場面も。続いて岩田がボックスのアンケートを1枚引くと、すかさずTAKAHIROが「ちょっと待って!」と止め、「今まで見た回数5回。THE RED RAINを観てみたい回数3回……なんでやねん! 減るんかい!」と自虐ネタともとれるツッコミで会場を笑いの渦に包んだ。

最後にAKIRAが「今年の夏はHiGH&LOW!」という掛け声で会場は一体となり、大盛り上がりのうちに舞台挨拶は終了した。

映画情報
「HiGH&LOW THE MOVIE」
大ヒット公開中!!

企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭
脚本:渡辺啓、平沼紀久、TEAM HI-AX
企画制作:HI-AX
製作著作:2016「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹
出演:
【ムゲン】AKIRA、青柳翔、高谷裕之、岡見勇信/井浦新
※「高谷裕之」の「高」は、はしごだかが正式表記。
【雨宮兄弟】TAKAHIRO、登坂広臣
【山王連合会】岩田剛典、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、岩谷翔吾、山本彰吾
【White Rascals】黒木啓司、遠藤雄弥、鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二、稲葉友、柳俊太郎
※柳俊太郎の「柳」は“俗字”が正式表記。
【鬼邪高校】山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、鈴木昴秀、龍 /前田公輝
【RUDE BOYS】窪田正孝、永瀬匡、佐野玲於、ZEN
【達磨一家】林遣都、遠藤要、阿部亮平、小澤雄太
【MIGHTY WARRIORS】ELLY、早乙女太一、大屋夏南、野替愁平、白濱亜嵐、ANARCHY
【DOUBT】秋山真太郎、武田航平
【九龍グループ】中村達也、橘ケンチ、小野塚勇人/松澤一之/西岡徳馬
※「西岡徳馬」の「徳」は旧字が正式表記。
【莓美瑠狂】小島藤子、工藤綾乃、楓、佐藤晴美、山口乃々華、城戸愛莉
【床屋ピューマ】八木将康、加藤歩、坂東希
【張城】V.I from BIGBANG、白竜

豊原功補、天野浩成、藤井萩花、藤井夏恋/YOU/小泉今日子

映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」
10月8日(土)全国ロードショー
(C)2016「HiGH&LOW」製作委員会

リリース情報
2016.06.15 ON SALE
ALBUM『HiGH&LOW ORIGINAL BEST ALBUM』

「HiGH&LOW」OFFICIAL WEBSITE
http://high-low.jp/

最終更新:8月5日(金)14時37分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。