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瀬戸朝香さん、自身のヤンチャ娘に四苦八苦!?子育ての苦労を感じる瞬間

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月5日(金)16時7分配信

2児のママである瀬戸朝香さんが自身のブログで、子育ての奮闘ぶりを吐露。ヤンチャな子どもを持つママたちの苦労とは?

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瀬戸朝香さんの子どもはヤンチャな娘さんと温厚な息子さん
先日のブログで2児のママである瀬戸朝香さんが、2歳になる長女について「娘ちゃん、一日のうちで必ず大事件を起こします。よく言えば好奇心旺盛。悪く言えば猛獣」とその性格を猛獣とたとえ、2人の子育てに四苦八苦している様子を語っていました。2歳といえばヤンチャ盛りですし、男の子である長男くんもきっと通った道…かと思いきや、「息子はこういうことがなかった」とのこと。それどころか、息子さんは娘さんのヤンチャぶりをポカーンと固まった状態で見ているようで、さらに、困惑する瀬戸さんに対し「ママ困っているから助けてあげる」と優しい言葉までかけてくれるのだとか!う~ん、こういう優しさは旦那さまであるイノッチ譲りなのでしょうか。
育児が大変だ~辛い~!と思うのは、その子どもの生まれ持った性格にもよるのかもしれません。ヤンチャな子どもを持つママ達の苦労とは?

子どものヤンチャぶりは手に負えない
娘さんについて「部屋のカーペットや床は、何かしらの液体が溢れている日々です」と綴っていた瀬戸さん。とにかくじっとしていることが苦手な性格のようです。ヤンチャな子どもを持つママたちによれば、「病院に行っても問診票を書くことさえままならない」「スーパーに行ってもすぐに見えなくなってしまう」と、あるあるネタは尽きることがありません。普段の何気ない行動ですら、子どもと一緒だと普通にできないのが日常なのだそうです。
そんなヤンチャキッズは、とにかくパワーが溢れていて好奇心が旺盛。注意したくらいではやめてくれないのですから、ママたちも「もう諦めた(泣)」とばかりに、病院は問診票がダウンロードできるところを選んだり、お買い物はネットスーパーで済ませるなど、さまざまな工夫をしているようです。

同じように育てても違う子に育つのが当たり前
子どもがヤンチャだとつい「躾がなってないと思われるかも?」と、肩身の狭い思いもしがちですが、そもそも子どもは親が期待した通りに育つとは限りません。きょうだいでも、「同じように育てたつもりでもまったく性格が違う…」そんなケースも多々。それが「個性」というものなのでしょう。

まだママの言葉がよくわからない2歳ですし、一般的に「魔の2歳」などと聞くように、2歳児はなにかと手のかかる年齢かもしれません。
苦悩を告白した瀬戸さんも「まだ2歳だから、叱るべきか、大らかな気持ちで見守るべきか悩みます。ただ本当に悪いことをしたとき以外は、苦笑いでもしてさせてあげよう」と、自身の決意を綴っています。また、ブログの最後では「マイペースで優しい息子くんに、好奇心旺盛の娘ちゃん。なんとか…釣り合い取れてマス」とのこと。困ったところもその子の個性。そういう優しい目で見てあげられるママの余裕も子育てには必要なのかもしれませんね。

最終更新:8月5日(金)16時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)