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田中スプリット調整「中3・5日」でインディアンス戦へ

東スポWeb 8月5日(金)11時32分配信

【ニューヨーク発】ヤンキースの田中将大投手(27)は4日(日本時間5日)、次回登板予定の7日(日本時間8日)に本拠地ヤンキー・スタジアムで行われるインディアンス戦に向けて調整した。最近、キレがいまひとつで痛打を喫しているスプリットの投げ方、リリースポイントなどの修正に取り組んだ。
 メッツとのサブウエーシリーズ最終戦の試合前、田中はロスチャイルド投手コーチとキャッチボールを行った。通常は通訳や投手と行っているため異例だ。右翼の芝生上で向き合った2人はバッテリー間の距離で、軽めの力で投げ合い始めた。

 田中がスプリットを重点的に投げ、ロスチャイルド・コーチは1球ごとにうなずいたり、指でOKサインを出すなど、細かい点をチェック。“修正クリニック”は10分ほど続いた。キャッチボールを終えると、グラウンド上で手首の使い方など身ぶり手ぶりを交えあらためてアドバイスを送った。

 ロスチャイルド・コーチは「直接自分で捕球してスプリットの確認をしたかった。このところリリースポイントが後ろ気味だった。もう少し前でボールをリリースすることで、キレが戻ると思う」とキャッチボール相手を務めた理由と修正ポイントを説明した。

 田中は2日(同3日)のメッツ戦6回1/3で8安打を浴び、自己ワーストタイの7失点。今季初の2連敗となった。次回のインディアンス戦登板は中4日だが、ナイターからデーゲームのため実質的に中3・5日。前半戦の最後に登板した敵地でのインディアンス戦も中3・5日で4回2/3を投げて10安打7失点(自責点3)の乱調だった。キレを取り戻したスプリットで登板間隔の壁を破ることはできるか。

最終更新:8月5日(金)11時41分

東スポWeb

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