ここから本文です

『ビッグ・リボウスキ』のデヴィッド・ハドルストンさん、85歳で死去

シネマトゥデイ 8月5日(金)14時50分配信

 ジョエル&イーサン・コーエン兄弟監督の映画『ビッグ・リボウスキ』(1998)などで知られる俳優のデヴィッド・ハドルストンさんが、8月2日(現地時間)にニュー・メキシコ州サンタフェで、心臓と腎臓の疾患との闘病生活の末、85歳で死亡した。妻のサラ・コーペルさんが発表し、Los Angeles Times などが報じている。

【写真】デヴィッド・ハドルストンさん出演『プロデューサーズ』

 デヴィッドさんは、1960年からテレビシリーズなどに出演し始めた。代表的な映画作品は、1970年のジョン・ウェインさん主演『リオ・ロボ』、1975年のチャールズ・ブロンソンさん主演『軍用列車』、そしてデヴィッドさんが主演した1985年の『サンタクロース』などがある。また、『ビッグ・リボウスキ』で、もう一人のリボウスキを演じたジェフ・ブリッジスとは、1972年の『夕陽の群盗』でも共演している。

 テレビドラマ「ワンダー・イヤーズ」では、エミー賞のコメディー部門ゲスト男優賞にノミネートされたことがある。(鯨岡孝子)

最終更新:8月5日(金)14時50分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。