ここから本文です

リオ五輪で韓国食品PR 各国選手団にはキムチ供給

聯合ニュース 8月5日(金)10時44分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国農林畜産食品部は5日、ブラジル・リオデジャネイロ五輪の開催期間中に韓国食品をアピールするためさまざまな広報活動を行うと発表した。

 同部は6日から21日までリオデジャネイロの観光名所、コパカバーナ・ビーチに設置された2018年平昌冬季五輪共同広報館の「Taste of Korea」ブースで、ブラジル人や世界各国の観光客を対象に高麗人参、キムチ、マッコリなど海外でも人気が高い韓国食品や、プルコギなど韓国を代表する料理を紹介する。

 また、五輪の雰囲気を生かした体験イベントの実施や韓国食品の詰め合わせ提供のほか、韓国料理の屋台を運営するなどし韓国食品を積極的にPRしていく。

 さらに、8月の1か月間、ブラジルの大手ネット通販サイトを通じ韓国食品の販促イベントを行う。

 同部は昨年10月に中南米地域の主要バイヤーで構成された「韓国農食品バイヤー連合会」を発足させた。

 同連合会とリオ五輪組織委員会との協議を通じ、五輪参加選手団が利用するレストランのメニューに韓国産キムチを入れ、供給する計画だ。

 同部関係者は「中南米市場への韓国産農食品の輸出は7月基準で前年同月比29%近く伸びている。五輪期間中のPR活動を機に中南米地域への韓国食品の輸出がさらに拡大することを期待する」と話した。

最終更新:8月5日(金)10時55分

聯合ニュース