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新生アルゼンチン、W杯南米予選へメッシ招集へ 地元紙報じる

ISM 8月5日(金)12時13分配信

 先ごろアルゼンチンの代表指揮官に就任したエドガルド・バウザ監督が、代表引退を表明したFWリオネル・メッシ(バルセロナ/スペイン)を招集する意向のようだ。現地時間4日(以下現地時間)、地元紙『Ole』の報道を元に、スペイン『マルカ』紙(電子版)が報じている。

 メッシは準優勝に終わったコパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権100周年記念大会)後に、代表からの引退を口にした。しかし、これは最終決定ではないとの見方もあり、現在国を挙げて同選手の慰留に動いている。

 こうしたなか、AFA(アルゼンチンサッカー協会)はバウザ監督を新指揮官に招聘。同監督は現時点ではまだサンパウロ(ブラジル)の指揮官を務めており、4日にチームのラストマッチに臨む。その後、15日に2018年W杯南米予選に向け、初の代表メンバー発表を行なう予定だ。

 『Ole』紙によれば、バウザ監督はメッシを招集する意向で、同選手の参加可否を確かめるため、翌週にバルセロナを訪問予定だという。

 バウザ監督は代表監督就任後、「私はメッシがいる代表チームをイメージしている。話をして、これまで同様チームに貢献してくれるか確かめるつもりだ」と語り、同選手が代表でのプレーを継続する場合、引き続き主将を務めさせると明言。「彼はキャプテンであり、自分でその座を手にした。キャプテンを続けて当然だと考えている」と述べていた。

最終更新:8月5日(金)12時14分

ISM

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