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宮野真守、キャリア初のソーセージ役!しかも歌って踊る!

シネマトゥデイ 8月5日(金)17時21分配信

 人気声優の宮野真守が、アニメーション映画『ペット』の日本語吹替版でキャリア初となるソーセージ役を務めていることが明らかになった。しかもそんじょそこらのソーセージではなく、歌って踊る最強のソーセージ役だ。

宮野真守は梶裕貴を食べたくてしょうがない!?『ペット』特別映像

 『ペット』は、『ミニオンズ』で知られるイルミネーション・エンターテインメントの新作。飼い主が留守にしている間、ペットたちは一体何をしているのかをユーモラスに描いた作品で、それぞれが優位に立とうと張り合ううちに、大都会ニューヨークで迷子になってしまった雑種犬マックス(バナナマン設楽統)と毛むくじゃらの大型犬デューク(バナナマン日村勇紀)の冒険を中心に物語が進行する。宮野は、梶裕貴演じるモルモットのノーマンを食べたくて食べたくて仕方がない鷹のタイベリアス役での参加が発表されていた。

 これまでもイルミネーション作品に数多く参加してきた宮野は、前作『ミニオンズ』で女悪党スカーレットの夫ハーブ役に加え、初の老人役(自分のクローンを製造し続けるフラックス教授役)にも挑戦していたが、本作でも一人二役を担当していることが明らかに。迷子になっておなかをすかせたマックス&デュークが行き着いたソーセージ工場で、喜びのあまり夢の世界へと旅立ってしまう二匹を歌と踊りでもてなす最強のソーセージ役として登場する。

 宮野が同シーンで歌っている「We Go Together (Japanese Version)」は現在iTunesで配信中。日本語吹替版のエンドロールにも「日本語吹替版歌唱キャスト:ソーセージ界のドン」として宮野の名前がクレジットされており、彼がどのようにソーセージ界の大物を体現しているのか、一足早くチェックすることができる。(編集部・市川遥)

映画『ペット』は8月11日より全国公開

最終更新:8月5日(金)17時21分

シネマトゥデイ