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空気公団「ダブル」ツアー、ファイナル前に“前夜祭”決定

音楽ナタリー 8月5日(金)12時0分配信

空気公団が10月より開催するツアー「『ダブル』ライブツアー」の追加公演が、11月19日東京・青山 月見ル君想フにて行われる。

このツアーはバンドが7月6日に最新アルバム「ダブル」をリリースしたことを記念して開催されるもの。東京・WWWでのツアー最終公演のチケットが即日完売したことを受けて、ファイナル前の「前夜祭」として新たな公演が追加された。当日は演奏メンバーとしてオータコージと奥田健介(NONA REEVES)が参加する。バンドのオフィシャルサイトでは、8月10日23:00に追加公演のチケットを発売する。

また空気公団は、8月26日に東京・タワーレコード新宿店にてインストアイベントを行う。彼らはイベントでミニライブを行うほか、アルバム購入者を対象としたサイン会を実施する。

空気公団「ダブル」ライブツアー前夜祭
2016年11月19日(土)東京都 青山 月見ル君想フ

空気公団「ダブル」ライブツアー
2016年10月9日(日)京都府 磔磔2016年10月22日(土)台湾 月見ル君想フ2016年11月26日(土)東京都 WWW

空気公団「ニューアルバム『ダブル』リリース記念ミニ・ライブ&サイン会」
2016年8月26日(金)東京都 タワーレコード新宿店 7F イベントスペース

最終更新:8月5日(金)12時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。