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“タカ役”宮野真守が“モルモット役”梶裕貴に襲いかかる?「ペット」本編映像公開

映画.com 8月5日(金)19時30分配信

 [映画.com ニュース] 「ミニオンズ」(2015)を手がけたイルミネーション・エンタテインメントとユニバーサル・スタジオが再タッグを組んだ長編アニメーションで、続編製作も決定した「ペット」の新たな本編映像(日本語吹き替え版)が、公開された。ポメラニアン、ダックスフンド、モルモット、タカといった個性豊かなペットたちが総登場している。

ペットたちが決起集会を開催?「ペット」本編映像はこちら!

 ニューヨークを舞台に、犬のマックスとデュークをはじめとする個性あふれるペットたちが、飼い主の留守中に大冒険を繰り広げるさまを描く。全米では、オリジナルアニメーション作品として史上最高のオープニング成績となる興行収入約1億435万ドルを記録し、首位デビューを飾った。マックスとデュークの吹き替え声優を、お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統と日村勇紀が務めた。

 映像では、猫のクロエ(永作博美)に背中を押され、ペットたちがマックスとデュークを救うべく一致団結するシーンが切り取られている。「マックスを助けに行こう!」と盛り上がっていた矢先、モルモットのノーマン(梶裕貴)が床下から登場。すると、タカのタイベリアス(宮野真守)が本能むき出しで襲いかかり、ポメラニアンのギジェット(沢城みゆき)にしかられる。

 「ちっこくてかわいい」と言いながらも食べたい気持ちが抑えきれないタイベリアスと、食べられかけたとはまったく気づかずに「この鳥、好きだよ。クレイジーだけどね」とほほえむノーマンのやり取りが笑いを誘う内容となっている。「バケモノの子」の宮野と、アニメ「進撃の巨人」などで知られる梶がコミカルな演技で対照的なペットを生き生きと表現している。

 「ペット」は、佐藤栞里、中尾隆聖、銀河万丈、山寺宏一らも吹き替え声優として参加する。8月11日から全国公開。

最終更新:8月5日(金)19時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。