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「ナイジェリアの国歌じゃない!」 リオ五輪サッカーで違う歌が流れる

ISM 8月5日(金)15時16分配信

 リオ五輪男子サッカーは現地時間4日に開幕し、グループBでは日本とナイジェリアが対戦。5対4でナイジェリアが勝利したが、同国のファンは憤りを隠せずにいる。英『デイリー・テレグラフ』紙(電子版)は運営側の手違いにより、キックオフ前の国歌斉唱でナイジェリア国歌ではないものが流れたと伝えている。

 キックオフの前に両チームの選手が並んで国歌斉唱が行なわれた際、ナイジェリアの選手たちは耳を疑ったに違いない。聞いたこともないメロディーが流れてきたからだ。ナイジェリアの人々は当然ながら憤慨し、インターネット上で運営側をこき下ろした。ファンの間では代わりに流れた曲について「ベネズエラ国歌では」「ガボン国歌では」と議論になっている。

 トラブルによりブラジル入りが遅れ、試合の6時間前にようやく現地入りしたナイジェリア代表チーム。あるファンは「到着が遅れたせいで、運営側はナイジェリア国歌のCDを見つけられず、ベネズエラのCDをかけたんじゃないの」とツイッター上で発言していた。

最終更新:8月5日(金)15時16分

ISM

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