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J放映権2100億円取得の“黒船”DAZN 今度はドイツ1部全試合放送を発表

東スポWeb 8月5日(金)14時46分配信

“黒船”の勢いが止まらない――。英国パフォーム・グループは5日、ドイツ1部リーグ「ブンデスリーガ」の全試合を、動画配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」を通して放送することを発表。2部の主要試合も放送を予定している。

「DAZN」は、テレビ、PC、スマートフォン、タブレットなどのデバイスで視聴可能なライブストリーミングサービス。定額でサッカー、野球、テニス、バスケットボール、ラグビーなど様々なスポーツを楽しむことができる。

 今回放送が発表されたブンデスリーガには日本代表からもMF香川真司(27=ドルトムント)やMF長谷部誠(32=Eフランクフルト)、DF内田篤人(28=シャルケ)、FW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)などが所属し、国内での注目度が非常に高いリーグ。同社もそこに目を付け「ファンを第一に考えており、全てのブンデスリーガの試合が見れる唯一のプラットフォームになることをうれしく思います」とコメントしている。

 パフォーム・グループは、7月に10年間で約2100億円に及ぶJリーグの放映権契約の締結を発表。金額の大きさから、“黒船”襲来と驚きを与えた。J以外にもバレーボール・Vリーグや世界最大の総合格闘技団体UFCの放送も決まっている。今夏にリリース予定で、価格は未定。

最終更新:8月5日(金)14時46分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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