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【レベルス】鈴木博昭、マッスル対決「楽しみ」

イーファイト 8月5日(金)21時28分配信

 8月7日(日)東京・大田区総合体育館で開催される『REBELS.45』にて、WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者・健太(E.S.G.)と対戦するシュートボクシング(以下SB)世界スーパーライト級王者・鈴木博昭(ストライキングジムAres)のコメントが主催者を通じて届いた。

【フォト】鈴木博昭の驚異の肉体

 前回はRISEの3月大会に参戦して勝利を収めている鈴木。他団体で連戦となるが、「自分のところ(SB)を盛り上げることも大事ですが、自分のテリトリーでしか戦えない男は個人的に好きではない。どこに行ってもどこのルールでも、それこそ海外でも戦えるというのが理想の格闘家だと思っているんですよ」と、他団体での試合は臨むところだという。

 今回の健太戦は関係者も予想していなかった異色のカードとして話題になっている。鈴木自身も「本当に予想もしていなかったマッチメイクだったので、オファーをいただいた時には“ああ、そこ組まれるんだ”という感じでした」とモチベーションはMAXまで高まったそうだ。

“マッスル対決”と称されている通り、両者とも筋骨隆々の肉体が武器。鈴木は健太の肉体を「ファイトスタイルにも通じていると思うけれど、基本的にバランスがいい。どこか突出しているのではなく、バランスよく筋肉がついているという印象ですね」と評する。

 試合に関しては、「やってみないと分からないですね。試合前に“すごく強そう”と思った相手でも実際に向かい合ったら“あれ?”という時もあれば、その逆もある。健太選手は見た目のわりに堅実でキッチリと返してくるタイプ。実績もたくさんあるので、そこに向かっていくのは楽しいですね」と、ワクワクしているようだ。

「攻略法は一通り、頭をはりめぐらしています。ハマったらハマッたでいいし、ハマらなかったらハマらなかったで構わない。勝ちに行くのは当たり前ですが、展開も楽しみたい。一気に呑み込めるなら呑み込みたいし、バチバチになってもいい」と、試合が楽しみで仕方がないと語った。

最終更新:8月5日(金)21時28分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。