ここから本文です

バルサ、ついに第4のFW獲得に好感触、来週末にも発表か

ISM 8月5日(金)16時59分配信

 バルセロナ(スペイン)がついに“MSN”のバックアッパーとなる第4のFW獲得に手応えを掴んだようだ。スペイン『スポルト』紙(電子版)が現地時間4日(以下現地時間)に伝えている。

 MSNことリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの強力スリートップが前線に君臨するバルサ。ルイス・エンリケ監督の要求に応えるべく、ロベルト・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)が第4のFW獲得を目指して奔走しているが、補強は思うように進んでいない。『スポルト』はその理由として、獲得を目指す選手のうち数名がリオ五輪に参戦していることだと伝えている。

 それでも、ようやく数日以内にターゲットを射止めることに目処が立ったようで、翌週末までには、ある選手の名前を発表できると見込んでいるという。なお、新戦力獲得が上手くまとまったとしても、14日のセビーリャとのスペイン・スーパーカップに起用できる可能性は極めて低いとのこと。

 バルサのねらいは若手FWの獲得だが、これに失敗した場合は、フィオレンティーナ(イタリア)のドイツ代表FWマリオ・ゴメス獲得に切り替えるとも言われている。

最終更新:8月5日(金)17時0分

ISM

スポーツナビ サッカー情報