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【レベルス】健太、鈴木博昭の「筋肉を見ていた」

イーファイト 8月5日(金)21時31分配信

 8月7日(日)東京・大田区総合体育館で開催される『REBELS.45』にて、シュートボクシング(以下SB)世界スーパーライト級王者・鈴木博昭(ストライキングジムAres)と対戦するWBCムエタイ日本統一ウェルター級王者・健太(E.S.G.)のコメントが主催者を通じて届いた。

【フォト】健太ご自慢の肉体美

 両者とも筋骨隆々の肉体を武器としているだけに“マッスル対決”と称されている今回の試合。記者会見では両者によるポージング対決も繰り広げられた。

 健太は「やっぱり鈴木選手はバルク(筋肉)がデカかった。ずっと筋肉を見ていました」と、やはり相手の筋肉が気になったようだ。

 今回の鈴木戦で今年6戦目とハイペースで試合をこなしているが、「単純に脱サラしたからです。職業はキックボクサーですから」と、それが当たり前という様子。

「普段の練習から仕事だと思うことです。練習に行くぞ=仕事に行くぞ。社会人の方々はみな週5~6日働いている。それと同じように僕も練習をやっている。ダメージの度合いにもよるけれど、試合が終わっても休養するというのはない。終わっても3日後くらいには練習を再開する。格闘技の世界って割と非日常の世界だと思うけれど、僕は逆にそれを日常に置いているということで生活のリズムを作っている」

 今大会は中国の人気格闘技イベントであるKunlun Fightとの合同イベントであり、「世界の格闘技市場を見るとチャイナドリームを掴むしかない。現地での聞き込み調査の結果、まずファイトマネーが違う。今回もKunlun Fightの関係者に自分をアピールして(中国)再上陸を果たしたい」と、1月に試合を行った中国への進出も目論む健太。

 普段はムエタイルールが主で、ヒジ打ちなしルールはその1月の中国での試合以来だと言うが、「ヒジはあった方がいいけれど、ないならないでそういう練習をしていけばいい。それはそれで自分の中で勝利の方程式がある」と、鈴木を勝利の方程式当てはめて勝つ、と語った。

最終更新:8月5日(金)21時31分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。