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ドルトムント新加入バルトラ「フンメルスの後継者になる準備はできている」

ISM 8月5日(金)17時1分配信

 今夏、バルセロナ(スペイン)からドルトムント(ドイツ)に加入したスペイン代表DFマルク・バルトラが、元主将のDFマッツ・フンメルスの穴埋めをする準備はできていると語った。現地時間4日付の独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)が伝えている。

 昨季までチームの中心であり、守備の要としても攻撃の起点としても活躍したフンメルスが同じドイツのバイエルンへ去ったドルトムント。新加入のバルトラがその穴埋めとして期待されているが、25歳の同選手に掛かるプレッシャーは大きい。

 しかしバルトラは「BVB(ドルトムントの略称)がどうしても僕を欲しいと言ってくれて、誇りに思っている。フンメルスのことはよく知っているし、彼のプレースタイルも分かっているよ。彼の後任役は大きなチャレンジだけど、その準備はできていると思う」と自信を示した。

 同選手はその根拠として、バルサで鍛えられてきたからだとコメント。「だからポゼッション重視のチームに移籍しても、なじむのは難しくない。代表でもそうだけど、僕は後方からゲームを組み立てるタイプの選手だからね。トーマス・トゥヘル監督が僕に期待しているのもそういうプレーだと思う。このチームはきっと大きな成功を収めることができるよ」と意気込みを示している。

 なお、スペインメディアはバルトラが「ルイス・エンリケが来るまで、バルサで順調だったのに……」と語ったと報じているが、同選手は「彼のもとで出場機会がほとんどなかったとしても、そんなことは一度も言ったことがない」と否定している。

最終更新:8月5日(金)17時1分

ISM

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