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<東京喰種>実写映画版リゼに蒼井優、真戸呉緒に大泉洋

まんたんウェブ 8月6日(土)5時0分配信

 コミックス累計発行1800万部を誇る人気マンガを窪田正孝さん主演で実写化する映画「東京喰種トーキョーグール」(萩原健太郎監督)に、蒼井優さん、大泉洋さん、「劇団EXILE」の鈴木伸之さんが出演することが6日、明らかになった。蒼井さんは神代利世(リゼ)役、大泉さんはCCG喰種捜査官の真戸呉緒(まど・くれお)役、鈴木さんは同喰種捜査官の亜門鋼太朗役に起用される。映画は2017年公開される。

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 「東京喰種」シリーズは、人肉を食らう怪人・喰種(グール)をテーマにした石田スイさんの人気マンガ。2011~14年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載され、14年からは新章「東京喰種トーキョーグール:re」が同誌で連載されている。14年と15年にテレビアニメも放送された。 

 映画版は、喰種が人間と同じように暮らしている東京が舞台。さえない大学生のカネキは事故で移植を受け、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生のトーカと出会うが、あんていくは喰種が集まる店だった。喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いが始まる……というストーリー。

 大泉さんは「大人気コミックが原作ということもあり、出演のお話をいただいた時からとても緊張しています」といい「(真戸役は)役者として大きな挑戦であり、非常にやりがいを感じています。役と真摯(しんし)に向き合い、皆さんの思いに応えられるように全力で頑張ります」とメッセージを寄せている。

 蒼井さんは「私のまわりでもとても話題になっている作品で、知人から『面白いから読んだ方がいいよ!』と強く薦められたばかりだったので驚きました」と話し、「マンガ原作の実写化が難しいことに変わりはないので、映画がその壁をどう超えるのか楽しみです」といい、「気負い過ぎず頑張りたい」とコメントしている。

 鈴木さんは「原作の一ファンとして、亜門鋼太朗がすごくすてきで魅力的な登場人物なので、身を粉にして今回演じさせていただきます」と決意を語り、「真戸役に大泉洋さんとこの上ない方と、CCG側をしっかりチームワークを持ってやらせていただければと思います。不安と緊張ばかりで何もない僕ですが、体当たりで演じさせていただきます」と意気込んでいる。

最終更新:8月6日(土)5時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。