ここから本文です

海を渡る王道 曙来春ハワイ凱旋

東スポWeb 8月5日(金)16時35分配信

 元横綱曙(47)率いる「王道」は4日、青森県武道館(弘前市)で第2弾興行(東京スポーツ新聞社後援)を開催し、豪華メンバーが競演した。

 メーンの6人タッグ戦(曙、太陽ケア、浜亮太組VS藤原喜明、船木誠勝、池田大輔組)では、曙がU系戦士を相手に大暴れ。最後は池田をランニングボディープレスで沈め「他の団体にないものを見せられたと思う」と胸を張った。

 10月には第3弾興行(日時場所未発表)を行うほか、早ければ来春にも以前からの夢が実現しそうだ。「ハワイでは相撲時代に巡業もできたし、K―1(に出場している時)も大会をやれた。あとはプロレスだけですからね。王道でやりたいと思っているんですよ」

 今月下旬には4年ぶりにハワイへ帰郷する予定で、現地関係者らと調整に入る見込みだ。ハワイ在住の太陽ケアから「WWEのNXTや新日本プロレスの映像を見て、日本スタイルのプロレスが盛り上がっている」という現地情報を得たことで背中を押された。「いろいろ面白いことをやっていきますから期待してください」。今度は王道の看板を背負い、曙は“凱旋帰郷”を果たすつもりだ。

最終更新:8月5日(金)16時52分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。