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韓国文化体育相 リオ五輪テコンドー代表を激励

聯合ニュース 8月5日(金)12時54分配信

【サンパウロ聯合ニュース】ブラジル・リオデジャネイロ五輪の開会式に韓国政府代表として出席する金鍾徳(キム・ジョンドク)文化体育観光部長官が4日(現地時間)、サンパウロ市で調整中のテコンドー韓国代表選手団を激励した。

 金長官は20分ほど練習の様子を見守り、休憩時間になると選手たちに声を掛け握手した。また「テコンドーは韓国の国技であり重要なメダル競技」としながら、五輪での活躍を祈った。

 これに先立ち、金長官はサンパウロ市内の韓国文化院を訪問し、現地の韓流ファン団体「ビバ・コリア(Viva Coreia)」のメンバーと面会した。

 この団体には韓流コミュニティーのメンバーや韓国文化院名誉記者団、サンパウロ大韓国語学科の学生などさまざまな韓流ファンが参加している。4月27日にはリオ五輪開幕まで100日を記念したイベントを開催し、雰囲気を盛り上げた。

最終更新:8月5日(金)13時50分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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