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和楽器バンド、リオ中継テーマ曲MVは“東京五輪の開会式”想定

音楽ナタリー 8月5日(金)12時50分配信

和楽器バンドの新曲「起死回生」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

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「起死回生」は、明日8月6日(日本時間)に開会式を迎えるリオデジャネイロオリンピックのテレビ東京系中継テーマソング。これにちなんでMVは、4年後の東京オリンピック開会式での和楽器バンドのパフォーマンスという想定で構成されている。全国から集結したYOSAKOIダンスチームや和をテーマとしたパフォーマンス集団と和楽器バンドのコラボが実現しており、振付は世界的に活躍するアニメーションダンスチーム・TRIQSTARが担当した。

作詞作曲を手がけた黒流(和太鼓)は、MVについて「夏の盆踊り等、元来日本人は集団で同じ振り付けを踊る事を好むDNAが組み込まれているんだと思います。更に今作では冒頭では三本締め、イントロでは祭囃子、間奏ではサンバのリズムを取り入れたりと、全体的に踊りたくなる楽曲に仕上げました。ライヴでもオーディエンスの皆さんとの一体感を演出したい」と解説している。

シングル「起死回生」は8月17日にリリースされる。

最終更新:8月5日(金)12時50分

音楽ナタリー

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