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「HiGH&LOW」登坂広臣、自身の名ゼリフへの反響に驚き

音楽ナタリー 8月5日(金)13時24分配信

映画「HiGH&LOW THE MOVIE」の大ヒット記念舞台挨拶が、昨日8月4日に東京・ユナイテッド・シネマ豊洲にて開催。EXILE AKIRA、青柳翔、EXILE TAKAHIRO、登坂広臣(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、岩田剛典(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、EXILE)、鈴木伸之が登壇した。

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7月16日に公開された「HiGH&LOW THE MOVIE」はすでに興行収入10億円を突破。本作のヒットについて岩田は「今日こうして大ヒット御礼イベントが行えることをうれしく思います。皆さんの応援があっての作品なので、この『HiGH&LOW』というシリーズをもっともっと楽しんでもらえるように取り組んでいきたい」と、劇場に足を運んだファンへの感謝を述べた。

舞台挨拶の序盤で6人は「ほかのキャラクターのうらやましかったあのセリフ、あのシーン」をテーマにトークを展開。AKIRAは自身が演じた琥珀と、TAKAHIROと登坂が演じる雨宮兄弟の対決シーンに触れ「僕らのチーム(ムゲン)がせっせせっせと100人集めたのに、ちょいちょいちょいって2人にすぐやられちゃって」と語ると、場内からは笑いが起こる。さらにAKIRAは登坂演じる広斗が発した「よくもまあ群れやがって……」という名ゼリフを挙げるが、登坂は「皆さんそういうふうに言ってくださるんですが、撮影のときはこんなにみんなが引っかかるワードじゃないと思ってたんです(笑)」と、予想外の反響に驚いた様子を見せていた。

キャスト陣からうらやましがられる一方の雨宮兄弟だが、次男・雅貴を演じたTAKAHIROは「僕なんか全員うらやましいですよ! (自分は)マヌケとスケベが止まらない役ですからね(笑)」と返し、観客や出演者たちを大爆笑させる。また、全国各地の舞台挨拶では自身の「お兄ちゃんの話を聞きなさい」というセリフが大人気だったと振り返り「ここまであのセリフが育つと思ってませんでした」と感想を語った。

一方、テーマが「女性に注目してほしい映画のポイント」に移ると、岩田は「TAKAHIROさんの壁ドンのシーンが……」と語るが、AKIRAは「俺だって(青柳演じる)九十九に壁ドンやってるよ!」と、青柳を壁に投げつけるアクションシーンを挙げて反論。すると岩田も「それを言われたら、僕は床ドンされてますよ(笑)」と、琥珀に床に叩きつけられたシーンを挙げて場内の爆笑を誘った。

なお、「HiGH&LOW」シリーズの劇場版第2弾となる「HiGH&LOW THE RED RAIN」が10月8日に公開されることも決定している。こちらには雨宮兄弟の長男・尊龍役の新キャストとして斎藤工が出演する。

最終更新:8月5日(金)13時24分

音楽ナタリー