ここから本文です

映画『デスノートLNW』新たな死神の存在が明らかに!

ファミ通.com 8月5日(金)17時3分配信

●新たな死神降臨! その名前は“アーマ”!
 2016年10月29日に公開が予定されている映画『デスノート Light up the NEW world』にて、新たな死神の場面写真が公開された。

 以下、リリースより。

----------

 10年前、「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を拾ったのは天才的頭脳を持つ大学生“夜神月(藤原竜也)“。正義感に貫かれた月は、自らの手で理想の世界を作ろうと決意し、デスノートを使って、世の中に野放しになっていた凶悪犯を粛清。犯罪者が次々に謎の不審死を遂げ、人々からは救世主“キラ”と呼ばれるように。そんな中、現れたのがもう一人の天才・世界的名探偵の“L”(松山ケンイチ)。神がかった推理力でキラの正体に迫ったLとそれに対し知略を尽くして捜査網から逃れようとした月。本作の舞台となるのは、夜神月/キラと、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年を経た世界です。

 この度解禁となったのは、本作にて新たに登場する死神の場面写真。先日公開された第二弾特報の中に一瞬姿を現した「白いヤツ」はやはり死神だった!話題を呼んだその死神の名前は“アーマ”。リューク、そしてアーマを始め本作に登場する死神たちは佐藤信介監督の新解釈の元、VFXの10年間の進化だけではなく、よりスタイリッシュに。死神たちの肌や髪・羽・皮の質感の表現は驚くべきリアリティを生み出し、そのトーンに合わせて「デスノート」自体の質感もアップしております。

 そして、共に解禁となった場面写真は、正義感に燃える若き捜査官・三島を始めとするデスノート対策本部の面々とLの遺伝子を継ぐ、正統後継者にして世界的名探偵の竜崎らがデスノート対策本部の“地下保管室”に降り立つ場面写真。天才=“キラ”こと夜神月と、天才=世界的名探偵“L”との対決から10年経ったある日、世界中のネット回線がジャックされ「デスノートを手に入れろ―」と“キラ”のメッセージが全世界に。ロシア、ウォール街、渋谷でデスノートによる大量殺人が再び勃発し、世界中が大混乱に陥る中、ある事件で、三島・竜崎たちはデスノートを押収。押収したノートに触れると死神が出現し(デスノートに触れると、そのノートを人間界にもたらした死神の姿と声を認知できる)、人間界に現在6冊のデスノートがもたらされていることを知ります。人間界で同時に使用できるデスノートの数は“6冊”だけ。つまり7冊目以降は持ち込まれてもデスノート効力は無いことも知らされます。更には、デスノートのルールがいくつあるのかは、死神たちにもわからないということも・・・。ちなみにこのシーンで彼らが出会う死神は“リューク”“アーマ”ではありません。
 果たして、アーマは一体誰にノートをもたらしたのか・・・新たな死神降臨に期待大!事件解決に立ち向かう者、キラ復活を望む者、そしてそれを阻止する者たち――。今、3人の壮絶な頭脳戦が始まる!

 映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日(土)より、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショーとなります。


映画『デスノート Light up the NEW world』特報2

『デスノート Light up the NEW world』
公開日:10月29日(土)
原作:大場つぐみ・小畑健
監督:佐藤信介  脚本:真野勝成
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香/中村獅童、船越英一郎 ほか 
配給:ワーナー・ブラザース映画 
10月29日(土)より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー!



[関連記事]
・映画『デスノートLNW』新たな戦いを予感させる本ポスタービジュアルが遂に完成!
・映画『デスノートLNW』10年の時を経て女優へと成長した“弥海砂”の場面写真が解禁!
・映画『デスノート Light up the NEW world』秀才VS天才の鬼気迫る場面写真が解禁!
・映画『デスノート Light up the NEW world』新たなノートの所有者と追加キャスト情報が解禁!
・『デスノート Light up the NEW world』新キャストたちの活躍が見られる特報映像がついに解禁!
・映画『デスノート』の完全新作タイトルが『デスノート Light up the NEW world』に決定! ティザーポスターも公開

最終更新:8月5日(金)17時3分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。