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【WAVE】桜花由美 9大会連続の夏フェスタ「絶対に損はさせない」

東スポWeb 8月5日(金)19時4分配信

 女子プロレス「WAVE」の桜花由美(37)、水波綾(28)、大畠美咲(27)、長浜浩江(20)の4人が5日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問し、9大会連続で行われる「夏フェスタ’16」(7~14日、東京・新木場1stRING。13日は昼夜)をPRした。

 桜花は「今年は旗揚げ9周年なので、9大会をやることにしました。どの大会も趣向が違うので、全大会を見にきていただければ絶対に損はさせません」と強調した。11日大会は桜花のデビュー15周年記念大会で、年内で現役引退するダイナマイト関西(46)と一騎打ちする。「OZ(アカデミー)だとほかの選手が介入して1対3とかになってしまうので、ここで最後のシングルをやりたかった」と話した。

 また水波、大畠組は7日大会でWAVE認定タッグ王座(王者は浜田文子、山懸優組)に挑戦する。「結果を残さなければならない」(水波)、「私が冷静で水波が情熱的なイメージ。2人のカラーの違いを見てもらい、楽しんでほしい」(大畠)と王座取りに燃えていた。特に10日大会は2人のプロデュース大会となるだけに、ベルトを持って臨みたいという。

 そして9大会中8大会に出場する長浜には、試練が課されている。現在、コーナーから振り向きざまに放つプランチャの成功率が10%と低く、これを100%にするよう求められているという。長浜は「絶対にこの8大会で成功させます」と表情を引き締めた。

 リオ五輪と同時期ということで、尻相撲やスイカの早食い競走といった「フェアリンピック」なるものも開催される。桜花は「リオに負けない熱い大会にします」と誓った。

最終更新:8月5日(金)19時9分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。