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ほぼ1人で制作した3DCGアニメが上映、福島央俐音や田中敦子のトークも

映画ナタリー 8月5日(金)15時1分配信

第22回シュトゥットガルト・アニメーション国際映画祭の長編部門にノミネートされた「ねむれ思い子 空のしとねに」が、8月6日から26日にかけて東京・下北沢トリウッドにて上映される。

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本作は、「文使」「Turquoise Blue Honeymoon」などの短編アニメを手がけてきた栗栖直也が、7年の歳月をかけほぼ1人で制作した3DCGアニメーション。ある実験用無人宇宙ステーションを舞台に、生まれたばかりの頃に両親を失った少女・織音(おりね)がたどり着く“真実”を描く。キャストにはゲーム「龍が如く」の福島央俐音、テレビアニメ「ふしぎの海のナディア」の井上喜久子、「TIGER & BUNNY」の平田広明、劇場アニメ「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の田中敦子が名を連ねる。

期間中には栗栖のほか、福島、田中らが登壇するトークショーを実施。詳細は映画の公式サイトを確認してほしい。

ねむれ思い子 空のしとねに
2016年8月6日(土)~26日(金)東京都 下北沢トリウッド※火曜休館開映 16:30~ / 20:10~料金:通常回 1100円 / イベント回 1500円※通常回のみ前回鑑賞時の半券の提示で800円



(c)2014 Naoya Kurisu / Hand to Mouse.

最終更新:8月5日(金)15時1分

映画ナタリー