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平松伸二や巻来功士らマンガ家多数出演の映画「龍帝」、公開情報が明らかに

コミックナタリー 8月5日(金)16時12分配信

市原剛原作による今野直樹「龍帝-DRAGON EMPEROR-」を原作とした実写映画が、10月15日より東京・下北沢トリウッドにてレイトショー上映されることが決定した。

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この映画は原作者である市原自身がメガホンを取り、市原のほか藤沢とおる、巻来功士、にわのまこと、高岩ヨシヒロ、渡辺保裕、御茶漬海苔、平松伸二、山田ゴロほか多数のマンガ家がゲストとして出演。公開中の予告編では、ヤクザに扮したマンガ家たちの姿を見ることができる。

「龍帝-DRAGON EMPEROR-」は歌舞伎町を舞台に、闇社会の頂点に君臨する黒幕(フィクサー)の男が、裏の秩序を乱す輩を次々と葬り去っていくバイオレンスアクション。今後の詳細は、映画の公式サイトにて随時発表されていく。

最終更新:8月5日(金)16時12分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。