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【個別インタビュー】フェス「BURN-UP」~「CROSS GENE」編、堂々のヘッドライナーに「負けられないと思って全力で」

WoW!Korea 8月5日(金)22時57分配信

アーティストとファンが1対1でコミュニケーションできるWebサービス「きみだけLIVE」主催で、8月4日(木)東京・豊洲PITにて、初の男性ダンスボーカルフェスティバル「BURN-UP」が開催され、音楽ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。

【画像】「CROSS GENE」、個別インタビュー

 今後、男性ダンスボーカルシーンをさらに盛り上げるであろうイケメングループが続々と登場。総勢8組のアーティストが華やかなパフォーマンスを披露したが、そのトリを飾ったのが「CROSS GENE」。新曲「YING YANG」「手紙」など全6曲を熱唱し、フルスロットルで突っ走って会場を盛り上げ、「BURN-UP」を大団円へと導いた彼らに心境を聞いた。
さすがにいつものインタビューとは異なり、ライブを終えたばかりとあって、まだ汗がうっすらと滲み、やりきった感で放心状態気味のメンバーたちだったが、初のヘッドライナーを務めた感想、そして今夏の日本での活動を振り返り、思い出を語ってもらった。


―フェスで初めてトリを飾りましたが、きょうのステージはいかがでしたか? 
タクヤ:会場の皆さんの熱気とか、ほかのアーティストの方々のパワフルなパフォーマンスに、いい刺激を受けて、トリとしてステージをお見せできたことは光栄でしたし、楽しいステージでした。
シン:そして、僕たちのファンの皆さんはもちろん喜んでくれましたけど、仲間さん(共演者)のファンの皆さんも、僕たちの曲に大きな拍手や笑顔を見せてくれて、本当に感動の1日でした。これからも、いろんな仲間さんと、こういうステージをやりたいなと思いますので、ぜひ力を貸してください! 

―MCではシンさんが、待ち時間に他のアーティストとも話をしたと言っていましたが。
シン:皆さんが楽屋に来てくれたり、廊下で会って話したりしたぐらいですけど、アルバムをもらったり、グッズをもらったりしながら交流できて、僕たちもすごくうれしかったです。

―出番まで待ち時間が4時間ぐらいあったそうですが、楽屋では何をしていましたか? 
ヨンソク:モニターを見ていました。
シン:ずっとモニターばかり見ていたんですけど、楽しい4時間でしたね。
ヨンソク:みんなカッコいいなぁと思って(笑)。
シン:僕たちも普通なら、ライブで6曲やるとなると、ペース配分を考えるんですけど、フェスがスタートしてから3時間ぐらい、ほかのアーティストの皆さんが全力でパフォーマンスしているのを見ていたら、“僕らも負けられない”って思って。いざステージに立ったら、本当にペース配分ができなくて、最後の「sHi-tai! 」を歌い終えた後は、もう本当に死ぬかと(笑)。
サンミン:一生懸命パフォーマンスしました。
シン:超大変でしたけど、すごく楽しかったです! 

―シンさんは「sHi-tai! 」が終わった後、崩れ落ちていましたもんね。
シン:それ、マジでした(笑)。全部出し切ったので、充実感がありましたね。

―他のアーティストのファンもいる中で歌ってみて、どうでしたか? 
ヨンソク:本当にうれしかったし、光栄でした。これからも、いろいろなフェスに出たいなと思いました。
サンミン:僕たちを知らない人にも、「CROSS GENE」のパフォーマンスをお見せすることができたので、うれしかったです。次回もまた、こういうステージに立ちたいです。

―「手紙」のときは、観客に「座ってもいいですよ」と言ったのに、立って応援している人が多かったですね。
シン:それまで皆さんがずっと立って見ているのをモニターで見ていたので、1曲でも座って休みながら曲を聴いてほしいなという気持ちで、「座ってもいいですよ」と言ったんですけど、本当に皆さんが僕たちの曲に集中してくれて、その顔が一人一人見えたので、休んでほしかったけれど、すごくうれしかったです。

―「CROSS GENE」の夏の活動としては、これで最後になりますか? 
タクヤ:そうですね、今決まっているスケジュールの中では。

―今夏の活動を振り返ってみて、どんなことを思いますか? 
タクヤ:毎年夏に日本でキャンペーンをすることが多いんですけど、今年も1stアルバムと1st写真集が出せて、また僕たちの新しい一面、違う姿をお見せできたのかなっていう気持ちもありますし、夏は毎年、逆にファンの皆さんからエネルギーをいっぱいもらっているので、今年も夏のいい思い出ができたと思います。

―今夏の活動で印象的だったことというと? 
セヨン:やっぱり、ファンミーティング「Parallel World」ですね。皆さんと心が一つになったような感じがしたので、頭と心に残っています。
サンミン:僕も熱い思い出がいっぱいありましたけど、ファンミーティングが一番記憶に残っています。
ヨンソク:韓国、シンガポールでもしたんですけど、最後は日本でファンミーティングができて、忘れられない思い出ができました。感動しました。
キャスパー:今年の夏は暑いですけど、熱い気持ちで、いろんな仕事ができたのでうれしかったです。これからも、こういう機会がもっと増えていったらうれしいです。

―最後、リーダーのシンさんからファンにメッセージをお願いします。
シン:今年の夏はメンバーのみんなが言った通り、楽しいこともたくさんあったし、特に日本で初めてアルバムを発売したり、初めての写真集が出たり、初めてヘッドライナーになったり、初めてのことがいろいろあったので、すごく胸がいっぱいです。これからもこういうチャンスを作るために、ライブでも告知したように、タクヤだったらミュージカル「黒執事~NOAH'S ARK CIRCUS~」、キャスパーだったら台湾で映画、ヨンソクもミュージカル「アルターボーイズ」の公演がもう少し残っていたり、一人一人の活動も頑張りながら、次に「CROSS GENE」として活動するときは、それぞれ成長した個の力を一つに合わせて、この夏よりもっと熱い姿を見せていきたいと思っているので、応援よろしくお願いします! 


 今夏は初めてづくしで、いろいろなことに挑戦した「CROSS GENE」。この日も、出番前に会ったときはリラックスした様子でにこやかにあいさつしてくれたメンバーたちだったが、初のヘッドライナーという大役を務め、ライブ後には充実した表情を浮かべていたのが、この夏の成長を物語っているようだった。

最終更新:8月5日(金)22時57分

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