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北島三郎 DJ OZMAの紅白全裸騒動「すごい不愉快」

デイリースポーツ 8月5日(金)20時27分配信

 演歌歌手・北島三郎(79)が5日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演。06年の紅白で、DJ OZMAのバックダンサーが裸に見えるボディスーツで歌い、大問題となったことに、「あれは騙(だま)された。あとですごい不愉快だったね」と話した。

【写真】御大も笑ってるけど不愉快 “裸スーツ”ダンサーとの共演シーン

 OZMAは06年の紅白で“全裸”バックダンサーを従え歌い、生放送中にNHKに苦情や抗議が殺到。生放送中に総合司会の三宅民夫アナウンサーが前代未聞の生謝罪をした。氣志團のボーカル・綾小路翔の友人と名乗るDJ OZMAは以降、NHKを出禁状態となっている。

 北島も、OZMAのステージに登場。ポップアップで(せり上がりから飛び出して)踊りに参加するというサプライズ演出だったが、「俺も一緒に出てるんだけど、俺も騙されたよ。『ああ?!』って」と全裸ダンサーたちと同じステージに立つことは知らなかったと説明。「あとですごい不愉快だったね」と明かした。

 しかし、さすがは演歌の大御所。「でも、彼らにとって、あれが仕事なんだからな」とフォローを忘れず。ダウンタウン松本人志も「スタッフが止めるとかしないと…」とうなずいていた。

 【06年の全裸スーツ騒動】

 リハーサル時から“開チン”を予告するなど、過激な下ネタ発言を繰り返していたDJ OZMAのステージで、バックダンサーの女性が衣装を脱いで下着姿に。最後は全裸に見えるボディースーツで“おっぱい丸出し”で踊った。NHKには放送直後から苦情が殺到。三宅アナが番組中に生謝罪する騒動となった。

最終更新:8月5日(金)21時19分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。