ここから本文です

ソフトバンクが4連勝 6日にもM点灯 和田が12勝目、ハーラー単独トップ

デイリースポーツ 8月5日(金)20時50分配信

 「ソフトバンク3-2日本ハム」(5日、ヤフオクドーム)

 首位のソフトバンクが2位の日本ハムに競り勝ち、その差を6ゲームに広げた。6日の試合で勝ち、分けでそれぞれ37、38の優勝マジックが点灯する。

 ソフトバンクは2点を追う四回、柳田が左越え13号ソロを放つと、1死後には二、三塁の好機をつくり、ここで鶴岡の中前適時打で同点。続く吉村が右犠飛を放ち勝ち越した。

 先発の和田は8回を5安打2失点。10三振でハーラー単独トップの12勝目(3敗)を挙げた。

 チームを4連勝に導いた左腕は、「調子はすごく良かった。先制点を取られ、気持ちが引き締まった。逆転してもらって、1点を絶対守ろうと思って投げた」と振り返った。

 同点打の鶴岡は「初回に中田翔に僕の配球ミスで本塁打を打たれたので、なんとかしたかった。抜けて良かった」と笑顔を見せた。

 日本ハムは先発有原が7回を3失点も、5敗目(10勝)。打線は初回に中田の16号2ランで先制したが、その後は和田の丁寧な投球の前に沈黙した。

最終更新:8月5日(金)21時10分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。