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“過激な仕掛け人”が仕掛ける「昭和の新日本プロレスが蘇る日」

スポーツナビ 8月5日(金)14時37分配信

“過激な仕掛け人”新間寿氏とレジェンドレスラーが語るイベント「10.7 昭和の新日本プロレスが蘇る日」(10月7日、東京・後楽園ホール)の開催会見が4日、都内ホテルで行われた。

 本イベントは今年40周年を迎えたアントニオ猪木vs.モハメド・アリ戦をはじめ、様々な企画・対戦を実現させ“過激な仕掛け人”と呼ばれた新間氏と当時の仲間であるレジェンドレスラーたちが集い、映像を見ながら熱き時代と激闘をトークで振り返るもの。

 聖地・後楽園ホールが会場となるがリングは設けず、テレビ朝日全面協力で提供されるアントニオ猪木、坂口征二、藤波辰巳(当時)、長州力、タイガーマスクといったレジェンドたちの名勝負がスクリーンに投影される。

 当日は坂口、藤波、初代タイガーマスク佐山サトル、小林邦昭、北沢幹之といった選手たちが来場し、トークショーやお宝抽選会、撮影会といった交流イベントを実施。また力道山、モハメド・アリ、ブルーザー・ブロディ、アンドレ・ザ・ジャイアント、星野勘太郎、山本小鉄など昭和プロレスを彩った名選手たちへの追悼「20カウントゴング」も予定されている。

 当日の来場者には「昭和の新日本プロレスが蘇る日」記念特製メダル(限定品)が全員に贈られるほか、チケットを先行発売で申し込むと「アントニオ猪木vs.モハメド・アリ戦」(1976年6月26日)大会記念ポスター(B2版/石坂浩二描写)の複製版がプレゼントされる。

 81歳となった今もレスラー式のプッシュアップとスクワットでのトレーニングを欠かさないという新間実行委員長は、「6m40cm四方のリングで自分ができなかったことを代わりにしてくれた選手たち、自分たちが人生の中で通り過ぎた一時期を、多くの人たちにもう一度映像の中から思い出してもらえたら」「私たちが一緒になって見続けたサンクチュアリ=聖地を、心の中に人生の青春として残しているものを10月7日に蘇らせたい」とエネルギッシュにメッセージ。

 また、このイベントを発案するきっかけともなった故アリ氏については、「アリは猪木を尊敬して、猪木もアリをすごいと思った。2人の尊敬の念が、その後の友情を生んだ。2人の間には僕らのうかがい知れない気持ちがある。40年間お互いがお互いを思いやっていた。すごい付き合いでしたよ、あの2人は」と振り返りつつ偲んでいた。

■「10.7 昭和の新日本プロレスが蘇る日」
10月7日(金)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:30

内容
1.名勝負物語(大上映会)
 テレビ朝日全面協力の下、アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰巳、長州力、タイガーマスクら昭和・新日本プロレスの名勝負を公開。

2.言えんのか! トークバトル
 昭和の新日本プロレスを彩った選手たちが登場し、自らの試合映像をバックにあの頃を振り返るトークショー。

3.プロレスお宝展示
 当時各地で行われた興行ポスター、伝説のベルトやトロフィー、選手愛用の品々などお宝グッズを展示。

4.交流イベント
 サインボール投げ、お宝抽選会、撮影会など来場ファンとの交流企画を計画中。

5.レクイエム「20カウントゴング」
 力道山、モハメド・アリ、ブルーザー・ブロディ、アンドレ・ザ・ジャイアント、星野勘太郎、山本小鉄ら鬼籍に入った昭和の名選手たちへ想いを込め、昭和プロレスの証言者たちがゴングを鳴らす。

出演:坂口征二、藤波辰爾、初代タイガーマスク佐山サトル、小林邦昭、北沢幹之(ほか多数来場予定)

[記事提供:「10.7 昭和の新日本プロレスが蘇る日」実行委員会]

最終更新:8月5日(金)19時15分

スポーツナビ

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