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西武・菊池が6月以来の勝ち星 右脇腹痛から復帰

デイリースポーツ 8月5日(金)21時44分配信

 「楽天4-10西武」(5日、コボスタ宮城)

 西武の菊池雄星投手が6月14日、広島戦以来の先発登板を白星で飾った。6回4安打2失点で7勝目を挙げた。

 右脇腹痛で戦列を離れていた左腕は復帰登板の勝利に、「久しぶりで初回、スムーズに入れなかったが、すぐに野手が点を取ってくれて修正できた。うれしいです。離脱する前とあまり変わらないボールがいっていた。悔しい気持ちがあったが、復帰したらチームのためになるようにと準備してきた」と振り返った。

 打線は1点を追う二回、7安打を集中して6点を奪い、逆転。三回にも金子侑の適時打で2点を追加するなど、序盤で大差を付けて菊池を援護した。

 楽天は初回にウィーラーの中前適時打で先制したが、先発の美馬が三回までに8失点と大誤算。打線もウィーラーが六回に21号ソロ本塁打を放ったが、序盤の失点が大きかった。

最終更新:8月5日(金)22時11分

デイリースポーツ

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