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DEEN池森の甥っ子Ryo、叔父プロデュースでデビュー

音楽ナタリー 8月5日(金)20時29分配信

DEENの池森秀一(Vo)の甥であるシンガーRyoが、池森プロデュースの楽曲「HOMARE」でデビューすることが決定した。

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もともと野球少年だったRyoは北海道で野球漬けの青春を過ごしていたが、大学卒業後に一転シンガーを目指し歌手活動をスタート。池森に「歌手になりたい」と連絡し、歌声を聴いてもらったことがきっかけで今回のプロデュースが実現した。

「HOMARE」はRyoが少年時代から野球を通じて育んできた夢や希望、仲間を大切にする気持ちを込めたメッセージソングになっており、本作は8月30日(火)からBS-TBSで放送される「第11回 BFA U-18野球チャンピオンシップ」「WBSC女子野球ワールドカップ」「WBSCU-23野球ワールドカップ」の中継番組のテーマソングに採用されている。また本日8月5日からプロ野球・福岡ソフトバンクホークス松田宣浩選手の登場曲としても使われている。

この曲は9月7日にiTunes Store、レコチョクほか主要配信サイトにてリリースされる。

Ryo コメント
幸せなことで、昔から周りの方々の支えがあって今まで成長してこれました。この度デビューできたのもたくさんの方々の支援があってこそだと思っています。デビュー曲である「HOMARE」を聴いて、一人でも多くの方に元気や勇気を与えられたらそれ以上の幸せはないです。そして、僕自身が野球を小学校から大学までやってきたので、野球のテーマソングに使っていただけることを本当に嬉しく思います。歌を本気で始めて間もない未熟者ではありますが、応援宜しくお願い致します。

池森秀一 コメント
野球一筋で大学まで行った甥が、「歌手になりたい」と僕に電話がありました。一度も彼の歌を聴いたこともなく、後日スタジオで歌ってもらいました。衝撃が走り同じシンガーとして彼の歌声に鳥肌が立ちました!そこで、僕の中であたためていた曲があり、彼が歌ったら絶対に魅力的になると確信して提供した曲が「HOMARE」です。彼自身が野球を通して培ってきた、頑張る勇気や支え合う大切さが歌に現れていると思います。多くの人の背中を押す作品になって欲しいと願います。

松田宣浩選手(福岡ソフトバンクホークス )コメント
ファンの方々や仲間に祝福されて、ヒーローインタビューに立っているような気持ちにさせる曲ですね。これからのシーズン終盤、V3に向けて、この曲で「勝つんだ!」という気持ちをさらに奮い立たせ、戦い抜きたいと思います。

最終更新:8月5日(金)20時29分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。