ここから本文です

大竹しのぶ「私、子宮頸がんでした」 TVで告白

デイリースポーツ 8月5日(金)22時20分配信

 女優・大竹しのぶ(59)が、5日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜、午後9・00)に出演。「私、子宮頸がんでした」と告白した。番組内で時期については触れなかったが、明石家さんまと離婚した1992年の年末に検診で告知され、93年に手術を受けたとされる。

 この日の番組は婦人科検診がテーマ。大竹はVTR明けに「私、子宮頸がんでした」と告白。「でも…全然、レーザーで取って」と、ごく初期段階で発見され、レーザーで切除したことを明かした。

 番組では専門医が、早期発見なら子宮摘出の必要もなく、現在は手術が日帰りになるケースもあると説明すると、大竹は「入院はちょっとだけ、ほんと2日くらい」だったと、自身のケースを振り返った。

 医師が、早く発見されれば、がんになる手前の前がん状態で取ってしまえると説明すると「それです。前がん状態」と明かしていた。

 大竹はさんまと92年9月に離婚。2006年に発売した自伝「私一人」で、離婚した年の年末の婦人科検診で子宮頸がんを告知され、子宮の部分切除手術を受けて退院したことなどをつづっている。

最終更新:8月6日(土)0時27分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。