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舞台『王家の紋章』が開幕 メンフィス・浦井健治が感慨

オリコン 8月5日(金)17時56分配信

 俳優の浦井健治、女優の新妻聖子、元AKB48の宮澤佐江が5日、東京・帝国劇場で行われたミュージカル『王家の紋章』初日特別カーテンコール後の囲み取材に出席した。

【写真】豪華絢爛な役衣装で登場

 原作は1976年から『月刊プリンセス』(秋田書店)にて連載されている少女漫画の傑作。古代エジプトにタイムスリップした16歳のキャロルが、若き王・メンフィスと恋に落ちる時空を越えた壮大な冒険物語。

 初日公演には、原作者で漫画家の細川智栄子氏、同じく原作者で細川氏の妹でもある芙~みん氏が駆けつけた。「(細川氏らが)白いハンカチで涙を拭ってらっしゃって、こちらももらい泣きしてしまって大感動しました」と語ったメンフィス役の浦井。終演後にはスタンディングオベーションで観客たちから賞賛の声を浴び「お客様に支えれて、全員が一団となって演じられた。こんな幸せなことはない」と感慨深げに喜んだ。

 「王家の紋章マニア」を自負するキャロル役の新妻は「その世界に入れされていただいて、キャロルとして生きられることはこんなにも幸せなことなんだなって」と感無量。Wキャストでキャロルを演じる宮澤は、あすの初出番を控え「本番中もいっぱい成長できたら。あしたは色んな思いが込み上げてきて、泣いちゃうかな」と笑顔で意気込んだ。

 また、浦井と音楽ユニット・StarSで共に活動する井上芳雄が、歌手で女優の知念里奈と先月結婚。コメントを求められると「2人はミュージカル、演劇界の素晴らしい方。心から幸せになってほしい気持ちでいっぱい」と祝福した。

 同舞台は、きょう5日から27日まで同所にて上演される。また、この日のカーテンコールで来年4月に同所、5月に大阪で再演されることが発表された。

最終更新:8月5日(金)18時4分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。