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TOKIO山口達也、人柄見えた離婚会見 ネット上も絶賛の声が続々

オリコン 8月5日(金)15時39分配信

 人気グループ・TOKIOの山口達也(44)が5日、都内で会見を行い2008年に結婚した夫人と同日に離婚したことを報告した。ジャニーズ事務所のタレントが離婚をすること自体が珍しく、さらに自身が離婚理由を語るという異例の会見とあって、多数の報道陣が殺到。約40分間の会見の中で山口は、矢継ぎ早に飛ぶ質問にも丁寧に“自分の言葉”で受け答えする姿が印象的だった。

 山口は会見を開いた経緯について「2008年に結婚した際、皆さんの前で自分の口で発表したので、今回も自分の口で発表できたらと思いました」と説明。3年前から離婚の話し合いを妻と始め、今年の春から別居に踏み切ったことも明かし「自分が未熟で幼稚だった」と赤裸々に話した。

 出演したテレビ番組での眼帯姿が話題となっていたが、今回の離婚をきっかけにネット上では「夫婦けんかがけがの原因?」と疑惑の声があがっていた。報道陣から真偽を問われると「サングラスをかけて自転車に乗っている時に転んだだけ。こんなひどい怪我をするような夫婦けんかなら、僕から離婚を切り出してますよ」と笑い、「離婚会見はジャニーズ初ですね」との声には「そうですね…、でもジャニーズ初というと聞こえがいいですね。変なジャニーズ初ですけど」と柔軟な切り返しで場を和ませた。

 会見中は終始、明るい表情を作り、離婚会見とは思えない清々しい雰囲気が感じられた。会見の最後には「うちの妻は芸能活動をしていない一般の人ですので、きょうを機にいろんな臆測であったり、誹謗中傷が出ることは間違いなく考えられる。僕はすべて話をしたつもりですが、芸能界以外の方なので、そこだけは温かく見守っていただけたらと思います」と配慮を求め、「これからも家族を守っていきたいと思ってる」としっかりと前を向き語った。

 終了後も会場出口に一人立ち、後にする報道陣一人ひとりに頭を下げる姿に驚かされた。報告を終えても物議を醸すことが多い離婚会見だが、山口が今回見せた“大人な対応”には、会見中からツイッターでは「マジ泣けた。どんな質問にも答える姿はすてきでした」「男前の会見だな。リアルタイムで見てて感心した」と絶賛の声が続々。「離婚でここまで好感度を爆上げするとは…」「これからも応援したくなった」と対応力に驚くコメントも多数書き込まれている。

 山口は2008年3月に5歳年下の女性と結婚。同年5月に長男、10年9月に次男が生まれている。

最終更新:8月7日(日)14時33分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。