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山口達也「親権は母親」 養育費など援助は「これからも続ける」 

オリコン 8月5日(金)14時28分配信

 人気グループ・TOKIOの山口達也(44)が5日、都内で会見を行い2008年に結婚した夫人と離婚したことを報告した。理由について「妻と出会って16年以上、結婚して8年ですけど、スレ違いとか不一致とかで片付けられない、自分が未熟で自分本位で幼稚だった。とにかく自分のペースで生きてきました」と明かした。

 離婚の話は3年前からあったといい、今年4月には別居していたと告白。自身が多忙という立場から「彼女に家事の負担をかけて、彼女に甘えてしまった。その中でケンカもありましたし、私が思う想像以上に(彼女は)負担だった」といい「彼女が疲れたり、ストレスだったり。結果たくさん話し合って、二人の子供に申し訳なく思っていますが、二人で決めて決断したこと」と語った。

 報道陣から離婚条件を聞かれると「このように毎日忙しく活動させていただいているので、実際子供を毎日育てて、ご飯を作ることができないので、親権は母親でお願いをして、養育費だったり、子供に関わるすべてのことは私が持つ」と説明。

 続けて「彼女は専業主婦ということなので、もちろん蓄えもありません。これからのことは、たくさん決めていかなくてはならいことがありますので、子供と住む住居であったり、生活すること、これからも援助を続けていきます」。

 慰謝料については「(妻が)いらないと。ケンカしたわけじゃないので。友好なので、別れるということで子供にいい環境を作るということなので。もしケンカをしたり、お互いにそいうことがあればね…。でも慰謝料はいりません。ということなので」と話した。

 また会見最後には「うちの(元)妻は芸能活動やっていない一般の人ですので、きょうを機に、いろんな憶測であったり誹謗中傷が出ることが間違いなく考えられるので」とした上で「温かく見守って頂ければと思います」と呼びかけ。

 「子供たちもモノが分かる歳になってきました。幼稚園の年長と小学校2年生です。また学校に行くことになります。今後も子供を守って、奥さんを守っていきたいので、皆さん、温かく。配慮いただけたらうれしいなと思います。よろしくお願いします」と一礼した。

 山口は2008年3月に結婚。同年5月に長男、10年9月に次男が生まれている。

最終更新:8月5日(金)17時48分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。