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『こち亀』初のカラー銅像がお披露目 両さん役・ラサール石井も感激「泣きそう」

オリコン 8月7日(日)14時30分配信

 タレントのラサール石井が7日、東京・亀有駅前で行われた『超豪華こち亀銅像15体目完成記念』除幕式に出席。人気漫画シリーズ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載40周年を記念し、同シリーズ初のキャラクターのカラー銅像がお披露目されると、アニメ版、舞台版の両方で主人公・両津勘吉役を演じていたラサールは「もう感動して、泣きそうです」と喜びをかみしめた。

【写真】『こち亀』初のカラー銅像がお披露目

 同区地域では、15体目となる『こち亀』のキャラ銅像。今回は、両津、中川圭一、秋本・カトリーヌ・麗子の主要キャラクター3人が1組となった銅像が建立されたが、除幕式に同席した原作者の秋本治氏は「写真で撮った場合に色で写るので、何とかカラーにできないかと絵で描いたりして、アピールした結果、初めてのカラー化になりました。原作にも近く、両さんの等身大フィギュアみたいになっています」と念願成就を喜んだ。

 ラサールは、両さんのカラー銅像のとなりに並んだ感想を聞かれ「私がアニメの声を始めたのが20年くらい前ですが、その時に亀有に来てみたら、何もなくて、さみしい思いをした。今は、駅を降りると『こち亀』があるという亀有になったのが、本当にうれしい」としみじみ。9月に10年ぶりの舞台版が上演されることに触れ「今けいこ中で、頑張ってやっておりますので、皆さんよろしくお願いします!」と呼びかけていた。

 除幕式にはそのほか、舞台版で中川役を演じるユージ、麗子役を演じる原幹恵も出席した。

最終更新:8月7日(日)14時38分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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