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ELT持田、“ミニスカ姿”で熱唱 デビュー日に20周年記念ライブ 

オリコン 8月8日(月)9時15分配信

 男女2人組ユニット・Every Little Thing(ELT)が7日、東京・国立代々木競技場第二体育館でデビュー20周年を記念した特別公演『Every Little Thing 20th Anniversary LIVE“THE PREMIUM NIGHT” ARIGATO』を開催。ELT初となるオーケストラ編成を率い、ヒット曲全20曲を熱唱した。

【ライブ写真】初めてアコギでの弾き語りを披露した持田香織

 1996年のデビューからちょうど20年のメモリアルデーとなるこの日、持田香織(Vo)はデビュー当時を思い出させるようなひざ上のミニスカート&ハイソックスの衣装で登場し、デビュー曲「Feel My Heart」を歌唱。「90年代ありがとう! いい曲をいっぱい作ってくれた五十嵐(充)さんありがとう!」と熱い思いを叫んだ。

 また、20周年を祝し“20th”の文字に彩られた特大ケーキがサプライズでステージに登場する演出も。何も知らなかった持田と伊藤一朗(Gt)は「20周年おめでとう!」と観客からの歓声を受け、驚きと喜びの表情を浮かべた。

 アンコールでは、アラニス・モリセットに憧れて20歳の頃にギターを購入したものの「Fコード」で挫折したという持田が、ファンの見守るなか「ソラアイ」の弾き語りを初披露。最後には「出逢った頃のように」を観客と一緒に歌い上げ、メモリアルデーのスペシャルライブを締めくくった。

最終更新:8月8日(月)16時21分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。