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オードリー春日俊彰、マスターズレスリング日本代表ならず

オリコン 8月6日(土)20時13分配信

 お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰(37)が、マスターズレスリング世界大会の日本代表に届かなかったことが、6日に放送されたTBS系『炎の体育会TV』で明らかになった。

【写真】本気でレスリングに挑戦するオードリー春日

 春日は先月のマスターズ世界大会のフィンスイミングで銀メダルを獲得し、ボディビルでは昨年5月に開催された『第23回東京オープンボディビル選手権』の75キロ級で5位に入賞するなど、アスリート芸人として活躍。この2つに加え、昨年末からレスリングへの挑戦を開始し、番組では先月行われた全日本社会人選手権に出場するまでの215日間に密着した。

 仕事の合間にボディビルディング2時間、フィンスイミング2時間、レスリング2時間を週に5日間という超人的なスケジュールをこなしてきた春日。これまで、立っている相手の首を腕で固めそのまま浴びせ倒しフォールを決める必殺技“牛殺し”の習得や、リオ五輪レスリング代表の吉田沙保里選手からは彼女の得意技・弾丸タックルを伝授されるなど、全国大会出場に向けて努力を積んできた。

 この日に放送された全国大会では、1回戦からキャリア20年の強豪と対戦。序盤は経験に勝る相手にリードされるも、終盤に必殺技の“牛殺し”で大逆転し、勝利を収めた。日本代表がかかる続く準決勝は破れ、3位決定戦に進出。相手は前年の優勝者で、またもや序盤から押されて敗北を喫した。

 番組では、春日が大会直前にタックルの練習中に首を負傷し、救急車で病院に搬送されるシーンも放送。VTRを見守っていたMCの今田耕司や雨上がり決死隊は、苦難を乗り越えて日本代表に挑んだ春日の勇姿に大きな拍手を送った。

最終更新:8月8日(月)20時56分

オリコン