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指原莉乃、ハロプロ書類審査落ちた過去明かす「AKBではさらっと通る…」

オリコン 8月7日(日)20時36分配信

 アイドルグループ・HKT48の指原莉乃が7日、東京・代々木アニメーション学院で行われた同学院のプロデューサーによるパネルディスカッションに参加。過去に、大ファンであるハロー!プロジェクト(ハロプロ)のオーディションを受けて書類落ちしたことを明かした。指原は「一次で落ちた。ハロプロエッグという研究生(のオーディション)だったんですが。だけどAKBではさらっと通る。差を感じた」と話し、笑わせた。

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 この日は、同学院のプロデューサーに就任した指原、音楽プロデューサーの秋元康氏、小室哲哉、つんく♂がイベントに参加。指原は「ハロプロオーディションで書類落ちしているんです。写真を送ったんですけど…」と話すと、秋元氏は「(オーディションを受けたことを)初めて知った」と驚き。

 指原が、つんくに「どういうことか聞きたい!」と、問い詰めると、海外滞在中のためLINEでのやり取りで参加したつんくは「いやぁ~。だからよかったんですね、きっと」と返答。指原は「つんくさん、逃げた!」とむくれ顔で「私が『うたばん』でたかさん(石橋貴明)に1番かわいがられると思っていた」と過去の妄想を明かした。

 ハロプロオタクである指原は、秋元氏もいる前で、つんくに「楽曲提供してください」とちゃっかりお願い。「いつか楽曲提供してほしい」とラブコールを送り続けていた。

最終更新:8月8日(月)14時45分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。