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北川景子、“クールビューティ”イメージぶっ壊すバラエティでの活躍ぶり!

dmenu映画 8/5(金) 20:00配信

シンガーソングライターのDAIGOとゴールインした北川景子は、7月13日にスタートした日本テレビ系ドラマ「家売るオンナ」では主演を務めて、仕事も私生活も絶好調。整った顔立ちからクールな印象を与えることが多く、同ドラマでも不動産のスーパー営業ウーマンを演じている北川ですが、そのイメージとはかけ離れた一面をバラエティ番組で見せています。

意外!入浴は20秒で終了!?

7月11日に放送された日本テレビ系「しゃべくり007」にゲスト出演した際は、すさまじい私生活を明かしました。連ドラ撮影中は忙しく、1日の仕事が終わっても次出かけるまで4時間しかないという過酷スケジュールになることも多いそう。朝の準備は「朝起きてから家を出るまでは15分」という短時間。1日の仕事が終わってからは、睡眠時間をとるかバスタイムをとるかのせめぎ合いで、湯船に20秒ほどしか浸かる余裕がない生活を送っているとのこと。

聞いただけでこちらが疲れてしまいそうな話ばかりですが、北川自身は、コンビニでの買い物も2分ほどで済ませるというエピソードを「強盗みたい」と笑いに変えています。またレギュラー陣がコント的なやり取りを繰り広げると、一緒になってボケ始めました。

デビューを勝ち取ったのは“芋版”!?

クールビューティ的なイメージがありますが、バラエティでは明るく親しみやすいキャラクターを見せる北川。有名なエピソードですが、実は女優デビューのときからクールビューティとは真逆でした。

TBS系ドラマ「美少女戦士セーラームーン」のオーディションで、北川は思いつめた結果、他の応募者が歌やダンスを披露する中、なぜか黙々とサツマイモを彫刻刀で掘り、“芋版”を作ってみせました。一体どういう発想でそうなったんだとツッコみたくなってしまいますが、北川はこの珍特技で見事女優デビューを勝ち取ったのでした。

DAIGOとの披露宴で“DAI語”ネタを一緒に披露したりと、この頃容姿とギャップのある、気さくなキャラクターがどんどん知られてきています。この明るさは、関西出身ということも関係しているんでしょうか……。コメディタッチの作品に出演することは今までにもありましたが、ぜひ「しゃべくり007」でもちょっと披露した“ネイティブ”の関西弁を生かして、どんどん笑いをとりにいく役なども見てみたいですね。意外と北川の代表作になったりするのかも?

(文/岩木理恵@HEW)

最終更新:8/5(金) 20:00

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