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ビヨンセの歌う“ベッキー”は、特定の人物ではなかった!?

ELLE ONLINE 8月5日(金)20時35分配信

楽曲「ソーリー」のなかで、「素敵な髪をしたベッキーに電話すればいいのに」と恋人の浮気を告発する歌詞を歌ったビヨンセ。この“ベッキー”こそジェイ・Zの浮気相手、としてアメリカマスコミは正体を探るのに奔走。リタ・オラではないか、デザイナーのレイチェル・ロイではないか、と噂が錯綜していたけれど、ビヨンセと共に歌詞を書いた作詞家のダイアナ・ゴードンが噂についてコメントしたそう。

ダイアナ曰く「なんて馬鹿げてるの? って笑ってしまったわ。どんな世界に生きているの? って感じよ」「歌詞からこういう情報を引っ張り出してくるなんて、どういう時代? そんなことを本気で言って人を攻撃しているの? って思ったわ」。ダイアナによると特定の人を念頭に詞を書いたわけではないそう。

また「世界中でこの噂が報じられていくのを見るのはおかしかったし、びっくりしたわ」「ビヨンセもこの曲がこんな騒ぎを引き起こすとは思っていなかったと思う」とも。確かに作品と現実の世界は違うものではあるけれど、自分の恋愛をネタに詞を書くテイラー・スウィフトのような例もあるし……。本当のところはビヨンセにしかわからない、ということかも。まだまだマスコミの“ベッキー”探しは続きそう。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:8月5日(金)20時35分

ELLE ONLINE