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台風5号 発達しながら北上中 小笠原諸島は強風・高波に注意

ウェザーマップ 8月5日(金)17時13分配信

 台風5号の影響で、小笠原諸島の海上では今夜遅くからしけとなり、あす6日からは風も強まるため、強風や高波に注意が必要だ。

 台風5号は、5日午後3時現在、小笠原近海にあって、1時間におよそ20キロの速さで北上している。中心の気圧は992ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートル。
 台風は今後も発達しながら、7日にかけて小笠原諸島の東の海上を北上する見通しとなっている。台風はその後8日(月)には、関東の南東の海上に達する見込みで、東日本の太平洋沿岸でも高波に注意が必要だ。

小笠原 高波に十分注意

 小笠原諸島の海上では5日夜遅くから、うねりを伴ったしけとなり、7日にかけて、しけの状態が続く見込みだ。また、6日からは風も次第に強まることが予想される。

 6日にかけて予想される波の高さは4メートル、最大瞬間風速は、北の風で25メートル。
 7日にはさらに波が高くなり、風が強まるおそれがあるため、海のレジャーや船舶関係は強風や高波に十分な注意が必要だ。

最終更新:8月5日(金)19時18分

ウェザーマップ

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