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インターハイ、全中覇者の白石光が初戦敗退<テニス>

tennis365.net 8月5日(金)11時49分配信

平成28年度全国高等学校総合体育大会

高校日本一の座を決めるインターハイ(平成28年度全国高等学校総合体育大会)は競技4日目の5日、松江市営庭球場(島根県/松江市、砂入り人工芝)で男子シングルス1回戦が行われ、昨年の全国中学生テニス選手権大会優勝者の1年生 白石光(秀明八千代)は岡垣光祐(岡山理大付)に2-8で敗れ、初戦敗退となった。

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白石は積極的にネットへ出るも、3年生の岡垣のストロークに押され2回戦進出とはならなかった。

昨年の全国中学生テニス選手権大会でシングルスとダブルスの単複制覇を達成していた。

岡垣は今大会の男子団体戦の準々決勝で野口莉央(日本)(湘南工科大付)を破る活躍で岡山理大付のベスト4に大きく貢献した。

個人戦シングルスは128名の選手が出場しており、トーナメントで競い合う。1~4回戦までは8ゲームズプロセット、準々決勝以降は3セットマッチで行われる。

男子シングルスの上位シード勢は、今村昌倫(清風)、菊地裕太(相生学院)、野口莉央(湘南工科大付)、山尾玲貴(柳川)。

今年3月に行われた第38回全国選抜高校テニス大会では、菊地裕太(相生学院)が今村昌倫(清風)を下して優勝。野口莉央(神奈川)と山尾玲貴(柳川)がベスト4に入った。

2日から4日にかけて行われた団体戦では、男子は相生学院が4年ぶりの優勝。女子は野田学園が春夏連覇を達成した。

また、同日には女子ダブルスが安来運動公園庭球場(島根県/安来市、砂入り人工芝)で行われる。

tennis365.net

最終更新:8月5日(金)11時49分

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