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インターハイ、相生学院の大島立暉 不安払拭で2回戦進出<テニス>

tennis365.net 8月5日(金)13時18分配信

平成28年度全国高等学校総合体育大会

高校日本一の座を決めるインターハイ(平成28年度全国高等学校総合体育大会)は競技4日目の5日、松江市営庭球場(島根県/松江市、砂入り人工芝)でシングルス1回戦が行われ、4日の男子団体戦決勝を欠場していた大島立暉(相生学院)が加藤龍乃介(開星)を8-0で下し、2回戦進出を決めた。

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4日に行われた男子団体戦の決勝を欠場していた相生学院(兵庫)のエース 大島はベーグルで勝利し不安を払拭。

加藤(開星)は地元の声援を受け奮闘するも敗退となった。

個人戦シングルスは128名の選手が出場しており、トーナメントで競い合う。1~4回戦までは8ゲームズプロセット、準々決勝以降は3セットマッチで行われる。

男子シングルスの上位シード勢は、今村昌倫(清風)、菊地裕太(相生学院)、野口莉央(日本)(神奈川)、山尾玲貴(柳川)。

今年3月に行われた第38回全国選抜高校テニス大会では、菊地裕太(相生学院)が今村昌倫(清風)を下して優勝。野口莉央(神奈川)と山尾玲貴(柳川)がベスト4に入った。

2日から4日にかけて行われた団体戦では、男子は相生学院が4年ぶりの優勝。女子は野田学園が春夏連覇を達成した。

また、同日には女子ダブルスが安来運動公園庭球場(島根県/安来市、砂入り人工芝)で行われている。

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最終更新:8月5日(金)13時18分

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