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チェルシーの“戦力外FW“ならルカクと張り合える? チェルシーの驚愕オファーはやりすぎか

theWORLD(ザ・ワールド) 8月5日(金)10時20分配信

チェルシーはルカク獲りへ6500万ポンド+選手譲渡

エヴァートンFWロメロ・ルカクの再獲得に意欲を見せているチェルシーは、6500万ポンドの移籍金に加えて戦力外となっているFWロイク・レミーを譲渡するというビッグオファーを準備していると言われている。エヴァートンが要求している額は7500万ポンドだが、レミーをつけることで話をまとめたいとの考えだ。

レミーはジエゴ・コスタの控えという立場が続いており、前指揮官ジョゼ・モウリーニョからもあまり信頼されていなかった。それは指揮官がアントニオ・コンテに代わっても変化はなく、レミーを手放すことに大きな問題はないだろう。

しかし、エヴァートンにとってはなかなか良いオファーかもしれない。高額な移籍金を得られるうえに、プレミアリーグでそれなりに結果を出しているレミーが手に入るのだ。ルカクはプレミアリーグ通算149試合に出場して60得点挙げているのに対し、レミーは74試合で28得点。得点率ではそれほど大きな差はない。

しかも、ルカクと違ってレミーは途中出場も多い。そう考えると移籍金+レミーが手に入るのはエヴァートンにとって魅力的な話になるかもしれない。今夏エヴァートンはルカク残留にこだわってきたが、今回チェルシーが考えているオファーでもまだ不足しているだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月5日(金)10時20分

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