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耐震工事のため代替の県議会を公開/富山

チューリップテレビ 8月5日(金)9時55分配信

 県議会議事堂の耐震化工事に伴い、県庁本館に設置される新たな議場が、4日、報道関係者に公開されました。
 政務活動費の不正取得で辞職した矢後前副議長の後任を決める、5日の臨時会から使用されます。
 県議会・議事堂では、今年4月から耐震化工事が始まっていて、本会議場が使用できない間、県庁4階の大ホールに、臨時の議場を設置することにしたものです。
 傍聴席は84席と、議事堂の170席のおよそ半分になります。
 大ホールは、1971年に現在の議事堂が完成するまでは、本会議場として利用されていました。
 政務活動費の不正取得で辞職した矢後前副議長の後任を決める、5日の臨時会から使用されます。
 議事堂・本会議場の耐震化工事は、来年1月下旬に終了する予定で、県議会の本会議は、今年の11月定例会まで県庁大ホールで開かれます。

チューリップテレビ

最終更新:8月5日(金)9時55分

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